イオンペットの違反の内容とは?詐欺的行為!動物愛なし!景品表示法違反!

消費者庁は3日、イオングループのイオンペット(千葉県市川市)に景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出しました。

景品表示法違反は、ダイエット商品や健康食品など良くありますが、今回のペットの場合はどのような違反だったのでしょうか?

イオンペットの違反内容とは?

今回の違反の内容は、犬や猫などのペットの宿泊サービスに関し、屋外で散歩させるような広告をしながら実際は行っていなかったというものです。

広告を見る限り、あたかも散歩をするようにみえますね。これで散歩しなかったら、なぜ広告に載せたの?ってなりますよね。

消費者庁によりますと、イオンペットは全国に約220の店舗あり、107店舗で「屋外散歩」をしていませんでした。

店頭ポスターや自社サイトでは、スタッフが犬を屋外で散歩させている写真を掲載していましたが、実際には店舗内で遊ばせるだけだったようです。

また、トリミング時に炭酸のシャワーを使っていると表示したが、51店舗では水道水を一部使うなどしていました。

詐欺的行為とは?動物愛なしの店!?

利用者は、トリミング時に炭酸シャワーを使っているから、この料金になると理解して支払っているのですから、詐欺的な行為と言えます。

いくらペットがしゃべれないからと言って、動物を愛する人が行う行為ではありませんね。動物愛より商売優先であることが浮き彫りになりましたね

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