行政書士試験、独学3か月で一発合格する方法。勉強法は?おすすめテキストは?

3か月で行政書士試験合格?無理だと思った方多いと思います。理系の私が、3か月の勉強で行政書士試験を合格した方法をすべて公開します。

私も1年かけたら時間的余裕はあったのかもしれませんが、合格はしなかったと思います。まずは、正しいやり方で取り組みことが一番重要になります。

行政書士試験に3か月で合格するためにしなければならないこと

3か月で合格するためにしなければならないこと。そのためには、3か月間で行政書士資格取得のために、すべてを犠牲にできるか?自分がどれくらい行政書士になりたいのか?行政書士試験がどのような試験か?勉強時間はどれくらい必要なのか?を考えて取り組まなければならないということです。

3か月間、行政書士資格取得のために、何を犠牲にできるか?

この記事を読んでる方は、学生、サラリーマン、主婦などいろんな人がいると思います。いろんな誘惑や付き合い、勉強時間を奪うものはたくさんあります。

 

行政書士の資格試験の勉強を楽しみましょう。行政書士になりたいのであれば、試験で学ぶ内容は将来役に立つものです。好奇心を持って学ぶ内容は、スポンジのように脳に吸収されます。

 

何かを得たいと思うのであれば、何かを犠牲にしなければ得られません。友達と遊ぶ時間だったり、友人とのランチや飲み会、趣味の時間、家族との時間、多岐にわたる制約があると思います。

これを1年勉強する間頑張るのはとても難しい。であれば3か月とわりきって短期集中で取り組む。自分の置かれた環境で計画を練って3か月でやる、4か月でやる。

自分で決めて取り組めばいいのです。自分で決めたことはやり抜く。大事なことです。

自分がどれくらい行政書士になりたいのか?

行政書士の資格を取って何がやりたいのか?自分が行政書士になってどのような未来が描けるのか?どんな人を助けたいのか?どんな人のために力になりたいのか?

 

自分のポリシーや理念を書き出してください。常にこれを念頭に何が何でも行政書士になるんだ。と思えれば合格が見えてきます。これが一番大事なことです。

 

行政書士試験はどのような試験か?

行政書士試験の中身を知っていますか?ネットで調べておおよそのことは知っている。ではダメです。過去5年の出題傾向を調べて分析して自分でまとめ上げてください。

 

読んで知っているのと、自分で調べてまとめ上げるのは全く違います。これができると、どの分野が一番配点が多いのか、どの科目を重要視しているのか見えてきます。ということは、取り組むべき優先順位が決まります。

 

勉強時間はどれくらい必要なのか?

個人差は確かにあると思いますが、200~250時間は必要かと思います。3か月間、1日に換算すると2.3時間、週末多く時間が取れる方であればもっと楽だとは思います。私は1回の勉強時間は最低2時間は取っていました。

計画通り実行するために、集中して取り組むのでいいところ2時間が限度でした。週末は、復習を兼ねておさらいし、計画のチェックをしていました。

行政書士試験、3か月で合格するための対策

短期間で合格するためには、正しいアプローチ方法で取り組む必要があります。

行政書士として仕事をすることと、行政士試験に合格することは、まったく別物です。

言い換えれば、行政書士試験に合格したからと言って、行政書士として仕事がすぐにできるわけではないということです。

行政書士試験は、実務に関する試験ではなく、行政書士として知っておくべき最低限の基礎的なものと理解すべきです。実務より試験はずっと楽です。

安心してください。自分を信じて、行政書士になりたいという気持ちを強く持てれば、3か月で合格できます。

行政書士試験とは?分析してみる。

敵(行政書士試験)を知ることが、倒す(合格)するために重要なことであるのは当然です。

意外とこの分析をおろそかにしていきなり、テキストの勉強に入ってしまい、息詰まったら途方に暮れる人がいます。

 

この科目を取り組む重要性、必要性が分かれば姿勢も集中力も変わってきます。

 

合格ラインは6割といわれていますが、7割取る努力をすればいいんです。何も満点を狙う必要なんてないんです。

気持ちが少しは楽になりましたか?得意な科目、重要な科目(配点のウェイトが大きい)を重点にある程度点数が取れるところが見込めれば、苦手科目に対する取り組み方も変わってきます。

 

基本的なことは面倒でもしっかりやる。

 

法律用語の理解。私は理系でしたので、そこから始めました。

間違った理解ですすめるとあとあと大変だからです。間違った知識をいったん入れると、訂正するのが大変で、知識があいまいな時ほど混乱するからです。

何も知らないというのはいいことです。先入観がなく好奇心があれば、スゥっと頭に入ってきます。興味を持って、今の生活に置き換えて考えてみたりしながら、すすめていってください。

分析した結果をもとに計画を立てる。

ゴールは行政書士試験合格で明確です。あなたが合格するために必要とする時間は?

250時間と決めたら、逆算して1か月、1日と落とし込んで計画を立てる。そのために重要なのは、前に記載しましたが、試験内容の分析です。私は、常に科目のウェイト、重要性を意識しながら勉強していました。

1日1日を着実にやるべきことをやっていく。1年ではなく3か月でいいんです。それで人生変われるんです。失うものはない。あなたの街の法律家、行政書士として一緒に仕事しましょう。

おすすめのテキストは?

おすすめのテキストは?ってタイトルでかいてあれば、テキストを紹介してくれるんだって思いますよね。テキストを選ぶのはとても大事なことです。私に合ったテキストだからみんなに合うっていうものではありません。

ネットで情報として調べるのはいいですが、実際書店に行って手に取って自分が気に入ったテキストを選んで、惚れ込んで使い込んでください。

私は、3か月でボロボロにしました。終わりのころにはどこに何が書いてあるか大体わかるまでになりました。

テキストは惚れ込んで、浮気をしないことです。過去問も同じです。あれもこれもあると安心しますが、持っているだけで理解はしていないのです。

自分がこのテキストは自分にとってわかりやすいな、とか見やすいなでもいいです。テキストに惚れ込んでください。自分で選んだテキストです。自分を信用しましょう。自信につながります。

私には、迷いはありませんでした。完全に読破できれば、あれもこれも読む必要はない思ったからです。

勉強のすすめ方は?勉強法は・

試験の分析をもとに計画を立て実行。テキストを選び惚れ込む。過去問を繰り返しやる。シンプルにやることはこれだけです。

もちろんこれ以外にもありますが、日常で取り上げられている時事問題、行政問題などに関心をもって関連する記事を読んだり、その周辺で問題になってる事柄にまで興味をもって自分自身の意見を持つように日ごろからしておく必要があります。ニュースを好きになることです。

 

過去問のテキストは最低5回は繰り返しました。

間違わないようになるまで何回も解き、間違った個所は何故間違ったのかテキストに戻り確認という作業を残り1か月は、繰り返しやっていました。過去5年の過去問で出題されたら絶対合格するってところまで繰り返しやってください。

 

苦手科目は、テキストから入っても全く頭に入ってこなかったので、過去問から逆引きで学習しました。意外と効果あります。出題傾向がわかるとどこが重要か見えてくるので、ぜひやってみてください。

行政書士としての魅力は?

 

あなたが行政書士試験を受けようと思ったのは何故ですか?あなたが行政書士になろうと思ったのは何故ですか?

行政書士の仕事は、範囲が広いです。私は、お客様に育てていただいて、今では何でも依頼を断ることはほぼないくらい、いろんな仕事をさせていただいています。

人に必要とされる喜び、新しい知識を得られる喜び、お客様に喜んでいただける喜び、たくさんの喜びを受けられる素晴らしい仕事です。この仕事のおかげで幅広い人脈もできましたし、素晴らしい方々ともお会いする機会も得ました。

みなさんも是非一緒に仲間となって働きませんか?うまく説明できていないと思いますが、年齢、性別、学歴関係なく受けられる国家資格です。合格率は6%から15%と決して高くないですが、私は本来もっと合格率は高いと思っています。

全体で本気で勉強してこの試験に挑んでいる人がどれくらいいるのか?と考えたら、30%は合格率あると思います。

国立大学法学部卒、私立有名大学法学部卒でも行政書士試験落ちている方は、たくさんいます。

 

正しいやり方でやれば、決して難しい資格ではありません。

 

気持ちが変われば行動が変わる。気持ちが変わって行動に移せれば成功です。是非がんばってみてください。応援しています。

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