舘岡修人の勤務先の秋田の学校は?逮捕されない犯人の顔画像と余罪は?

4月に秋田市の市立中学校で起こった盗撮事件ですが、立件見送りになることがわかりました。

なぜ立件を見送ったのでしょうか?

本人が犯行を否定している?

証拠が不十分?

どんな理由が関係しているのでしょうか?

盗撮という卑劣な犯行は許せません。

どういう問題があるのか?犯人像や背景も含めてまとめてみました。

犯人・舘岡修人の勤務先の中学校は?

盗撮事件があったのは、秋田県秋田市立秋田西中学校のようです。

犯人は、同僚の女性職員を盗撮したとのことですが、怖いですよね。

職場で盗撮にあうなんて誰も考えませんよね。

女子中学生の盗撮もしていたんじゃないかと思うと、親御さんも心配ですね。

舘岡修人の顔画像と余罪は?

犯人の名前は、舘岡修人だと判明しましたが、顔画像は、確定までできていないこと、立件見送りということで掲載は、別件捜査で立件されてから公表できたらと思います。

ググったら出てくると思いますので…

犯行を認めている今回の犯行ですが、犯罪のの構成要件に問題があるようなのですね。

検証してみます。

なぜ逮捕されないのか?

「男性講師は9日正午~午後3時ごろ、長さ10センチほどの棒状の小型カメラを使い、異なる時間帯に教室で後片付けなどをしていた女性教員2人のスカートの中を、それぞれ盗撮した」

「不審に思った女性教員から相談を受けた別の女性教員が校長に伝え、発覚した。『申し訳ないことをした』と盗撮を認めているという」

「男性講師は4月から同校に勤め、1年生の担任になった。9日が入学式だった」

出典:河北新報

盗撮事件の場合の適用される罰則

  1. 軽犯罪法違反
  2. 建造物侵入罪
  3. 迷惑防止条例違反

①軽犯罪法違反

更衣室やトイレ、風呂場など、人が通常衣服を着けないでいるような場所をひそかにのぞき見た場合に処罰。教室は対象外。

②建造物侵入罪

盗撮を目的とした侵入行為を取り締まることで、前提となる盗撮をも実質的に取り締まろうという狙いで使用される。

今回の場合は、教員や生徒らが出入りできる教室で、通常の業務中にたまたま犯行が行われたのであれば、犯人も講師なので出入りが許されていたので罪に問うことはできませんね。

秋田県の迷惑防止条例違反の場合

(a) 「公共の場所」(道路、公園、広場、駅、水泳場、興行場、飲食店その他公衆が出入りすることのできる場所)

(b) 「公共の乗り物」(汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他公衆が利用することができる乗物)

(c) 「住居、浴場、更衣場、便所その他通常人が衣服の全部又は一部を着けない状態でいる場合がある場所

 

(b)と(c)は該当しないですね。

では、教室が皇居の場であるかどうかが(a)の判断で重要になってきます。

学校は、一般の人が自由に出入りできる場所でないこと、学校関係者に限られることなどから、公共の場とは言えないですよね。

全てに該当しないので、「迷惑防止条例違反」でも問えないという事らしいです。

他の県では?

被害者からすると、盗撮された場所なんて関係ないのに!という思いでしょう。

盗撮の場所に関係なく広く処罰すべきという声も根強いわけだから、条例の改正をするべきでしょう。

今回の犯人は、余罪で立件されそうなので、無罪放免にはなりませんが、今のままでいいわけではありませんよね。

自宅に公共の場で撮れれた盗撮写真が多数発見されたそうです。

他県の場合で、今回のケースで立件されるケースもあります。地域で違う条例で、卑劣な盗撮犯を無罪放免にしてはならないと思います。

今のままでは、学校内の盗撮は逮捕されない!ということが秋田県では発生しています。

条例でダメなら、刑法の改正が必要ですね。国会議員は法律を作るのも仕事です。

盗撮犯を軽く考えているから、いつまでも法改正ができないのでしょう。

 

犯罪は、軽犯罪から始まり重大犯になっていきます。盗撮、窃盗(下着など)、暴行、強盗、傷害、殺人へと犯罪が進んでいくことも知られています

しっかり法整備してもらいたいものですね

ツイッターの反応は?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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