【バイトテロまとめ】厳罰化へ!自己破産したらどうなるの?損害賠償?

以前にもあったが、昨年末から相次ぐ「バイトテロ」と呼ばれる、従業員や客による不適切動画のSNS投稿。

「なぜ、投稿するのか?」疑問に思っている人も多いと思います。なかなか彼らの考え方を理解することはできません。どんな理由があろうとも、やってはいけない一線があります。

そういうことすら、わからない、想像力のない人間が投稿しているのだと思わざる得ません。わかったてやっているとしたら、愉快犯?だだの愚か者?ただ単に世間から注目されたいだけ?

いくら考えても理解に苦しみます。

これまでの、バイトテロをまとめ、今後厳罰化へ動くであろうこの問題を深く掘り下げていきたいと思います。

「バイトテロ」厳罰化へ。自己破産したらどうなるの?

世間の「バイトテロ」に対する厳しい目があるなか、企業側も厳しい対応をしなければならない状況にもなっています。

株主、一緒に働く従業員、取引先、利用するお客様に対して、バイトテロをした者達へきぜんとした態度を示す必要性があります。

その一環として、「損害賠償請求」「刑事罰追及」が求められています。企業側が行動しないでいると、企業イメージがさらに悪くなることも予想されます。

①警察への被害届を出すとともに、捜査への協力をする

②民事上でも弁護士を入れ、損害賠償請求をする

③企業として厳罰化へ取り組む姿勢の公表

実際に、くら寿司の不適切動画に対して、会社側の対応は早いものでした。

くら寿司法的措置のご報告

1.このような状況の中、ご来店いただき温かいお言葉をかけてくださるお客様。株主様、お取引先様に対し上場企業としての責任を果たし、全国で共に働く約33,000人の従業員の信頼回復の為。

2.多発する飲食店での不適切行動と曽於様子を撮影したSNSの投稿に対し当社が一石を投じ、全国で起こる同様の事件の再発防止につなげ、抑止力とする為。

この後も、不適切動画のSNS投稿は続いていますが、このくら寿司の公表をたたえる人たちが多かったのも事実です。

「刑事罰追及「」「損害賠償金請求」はどうなるのでしょうか?

直近で一番参考になるのが、やはりくら寿司の件だと思います。上場企業での大きな企業イメージの低下による株価減少、売上の減少など捜査が進み、損害額も確定してくれば、情報も出てくると思います。

いずれにしても、被害は甚大で到底個人で賠償するには大変な金額であることは、過去の例からみても間違いありません。

不適切動画の当事者が自己破産したら?

破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求は、自己破産しても免責にはなりません。

自己破産しても損害賠償請求金額は払わないといけない。決して逃げられないってことです。

こういうことを知っていて、「バイトテロ」をしたのかってことです。

学校教育の現場では、このようなことを全く教えていません。特にお金に関することは。

道徳教育も大事ですが、世間、社会の仕組みをもっと詳しくリスクも踏まえて教えるべきです。いくら教えても、こういう事件が無くなるとは言えませんが、抑止力にはなると思います。

未成年だから責任を問われないと思うのは間違いであること。すべての行動には責任が伴うこと。あたり前のことを教えることも大事です。

今回の事件も、企業側があくまで賠償請求金額の支払いを求められたら、賠償金額によっては、一生給与から給与天引きという形で、一定額を支払い続けなければなりません。

この現実を突きつければ、動画で笑っている場合でないことが理解できるでしょう。

最近の「バイトテロ」まとめ

ツイッターにあがっているだけで、これだけあります。なんなんでしょうね。

「私たちが犯人です」と公表している動画にすぎません。笑っている場合でないことを、わかっていないのでしょうね。

まとめ

全国チェーン店の24時間営業、バイトのみの管理者がいない状態での営業。いろんな問題があるとは思いますが、一番は、一部のバイト、従業員のモラルの低さが問題です。

ごく一部のモラルのない人間の行動が、まじめに一生懸命頑張っている人たちのイメージを一瞬で壊し去ってしまう。本当にこわいことです。

「バイトテロ」なる不適切動画がなくなることを望みます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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