富山猫連れ去り犯人は誰で顔画像は?どんな罪で罰金はいくらに?

10日放送のグッデイで富山で起こった50匹以上の猫が連れ去られている事件で、犯人が判明し、その虐待方法がひどいと放送がありました。

犯人は、猫を探しに行って連れ去り、時間をかけて虐待し、苦しむ姿を楽しんでいたというのです。

あり得ない虐待事件に怒りが収まりません。サイコパスですね。

犯人の言い分は、ストレス発散でやってしまったと言っていますが、これが人や小さな子供に向く可能性もあります。

怖い事件です。しかも、今回の事件の捜査で、この犯人とは別の犯人の存在も浮き彫りになっているというのです。

いったい何人このような動物虐待をする人間がいるのでしょうか?

今回のひどい犯人の情報を調べました。

富山の猫連れ去り犯人は誰?顔画像は?

犯人の男は50代で、名前と顔画像は調べてみましたが、どこにも出ていませんでした

犯人とされる男性は、現在任意で取り調べ中で6回くらい警察に出向いているそうです。

犯人として確定すれば、名前等わかると思いますので、わかり次第情報を更新したいともいます。

どんな罪で罰金はいくらに?

飼われている猫を連れさった場合は、窃盗罪と器物損壊罪が成立します。

猫を虐待し殺したら、動物愛護法違反の罪になります。

過去には13匹を虐待しさせて判決は「懲役1年10ヶ月、執行猶予4年」の判決が出ています

器物損壊より軽い動物虐待の罪

動物愛護法違反

第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

器物損壊罪

他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。

どんな罪で罰金はいくら?

動物愛護法違反と器物損壊罪で、懲役3年以下200万円以下の罰金で執行猶予が付くというのが大方の見方です。

50匹以上と数が多いのですが何匹が立件の対象になるのかも、今後の捜査が重要になってくると思います。

動物虐待に関しての罪は、まだまだ日本は軽いですよね。

猫連れ去り虐待の理由が驚き!

犯人とされる男は、虐待の理由として、ストレス発散のために虐待したと言っていますが、そのストレスというのが、一人住まいで話し相手もいなく寂しいからという、理由にもならないことで虐待をしていたというのです。

連れ去ってきた猫を長期にわたり虐待し50匹以上殺した理由について、

「苦労して捕まえてすぐに殺したら面白くないから」

と言っています。

弱っていく猫をみて楽しむという残虐性に加え、殴ったり熱湯をかけたりしたともいっています。

明らかに異常者で危険人物ですよね。

苦しんでなニャーニャー泣いている声を聴いて楽しんでいたというから、余計恐ろしいですね。

この狂気が小さな子供や、老人、女性、無差別殺人などに向かないとも限りません。

ツイッターでは?

まとめ

動物虐待のニュースがあるたびに、刑が軽いと問題になります。

動物虐待する人間が減らないどころか、ひどくなっている気さえします。

悲しい事件が続くたび悲しい気持ちにあんります。先月には、虐待を受けた零ちゃんが亡くなったと聞いて涙しました。

そういう感情を持ち合わせていない虐待を繰り返す人間が減るように対策が必要だと思いますね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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