3年A組、第9話ネタバレ、犯人は、茅野さくらだった!?一颯の目的は3つ!

一颯をとらえようと郡司と殴り合って、一颯に手錠を掛けようとした瞬間、謎のヒーローが現れた。

物語は時を変え数年後の3月9日。3年A組の生徒たちはそれぞれの道を歩み、再びこの教室へ集まってきた。

懐かしむみんなの前には1枚の遺影が。彼らが集まった理由は、亡き一颯の3回忌だったのだ。

そこで、逢沢が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。

次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の想いとは…

 

そして時は高校3年、3月9日にもどる。

一颯は郡司を人質に取った後、気を失ってしまう。SNSでは、武智が犯人とされ炎上が続き、マスコミが武智を追いかける。

そんな中、一颯が作ったフェイク動画をSNSにある人物が投稿する。武智糾弾の流れは、その動画によって一颯真犯人説に変わり、一斉に矛先を変えていく。

その状況を見つめていた生徒たちが狼狽する中、目を覚ました一颯が教室にあらわれる。

そして、一颯は3年A組の生徒に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることに…

ついに最終章を迎えた本作。誰もが考える第9話衝撃怒涛の物語が大展開する。

衝撃怒涛の第9話

(引用元:日テレ 3年A組 公式HPより)

【3年A組】第9話ネタバレ!

3年A組のみんなは、それぞれの道を歩んでいた。

逢沢が取った澪奈のドキュメンタリーの映像の全容が流される。

澪奈に初めての友達ができた。それは茅野さくらだった。さくらに澪奈が強いと言われ、一番言われたくなかった言葉だったと澪奈がつぶやいた。

ドーピング問題で澪奈はつらい状況に置かれていた。

景山澪奈は、なぜ一颯が自分の気持ちがわかったのかを聞くと一颯は、自分も同じようなことがあったからと話す。

そのつらい澪奈の気持ちを察した一颯は澪奈に寄り添おうとする。

澪奈は、武智に直接話しに行こうとするのを、一颯は「一緒の行こうか?」と言うが、ひとりで行くという澪奈を行かせてしまう。

 

場面は変わり、謎のヒーローが一颯を助け郡司を人質に取った。警察が突入の準備をする中、郡司の写真を警察に送り、警察が突入をやめ撤退する。

郡司がなぜ一颯に協力するするのか生徒に聞くと「全てを受け止めてくれるから」と答える。郡司は驚きの表情を隠せない。

SNS上では武智が犯人だと炎上が続き追い詰められていく。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNS上に投稿される。

一気に一颯が犯人ではないかと流れが変わる。一颯がSNS上で犯人だと騒がれている様子をみて生徒は動揺を隠せない。

逢沢に一颯は事件を起こす前に頼みごとをしていた。それは、景山のドキュメンタリーを撮っていた逢沢にその映像を見せてほしいと頼む。

逢沢に、学校を爆破して景山を殺した黒幕をあぶり出したい。そして、生徒たちのお目付け役になって欲しいと頼む。

一颯は犯人を知っているが、簡単に解決しないため、一颯自身が全国民の敵になる必要があると逢沢に話をした。

 

その動画をSNS上に挙げたのは…

相良文香(元彼女)父であった。

フェイク動画の投稿は、一颯との間で仕組まれたものだった。

文香の父は、文香に別れを言い、その後警察に出頭した。

 

いよいよ衝撃怒涛の物語が大展開する。

SNS炎上も一颯の作戦通りだと生徒たちに告げる。

全ての真実を話す授業が始まる。

「俺の計画も本当の目的も話す。想像力を掻き立てて聞いて欲しい」

学生時代に付き合っていた彼女、相良文香が武智先生の秘密を暴いたことで、フェイク動画を流され、精神的に病んでいたことを生徒たちに話す。

一颯は、そのフェイク動画の証拠をつかむために武智がいるこの高校に入ったことを明かす。しかし、学生時代に患っていたがんが再発し無駄に月日を過ごすことに。

そんな時、景山のフェイク動画が投稿され、景山に会って話を聞くことに。その帰り景山は武智を説得するために、ひとりで学校を出て武智の元へ、そして亡くなった。

だが、その日、武智は景山に会っていない。「本当の犯人は・・・・・・」(無音)

澪奈は一颯に助けてほしいと言われたが、無理にでも武智に会いに行く澪奈と一緒に言っていたら一颯は後悔していた。

景山が亡くなった日、一颯は余命宣告を受けていたのだ。

景山より早く死ぬはずだった自分(一颯)がやるべきことは何だったのか自問自答をした結果、今回の事件を起こすことになったと説明した。

一颯の目的は3つあった。

ひとつめは、武智に自分が犯した罪を気づかせること

ふたつめは、「それは……」(無音)(立てこもった最大の理由)

一颯は、黒板に手をつき自分の左手をつけナイフで刺した。

「ナイフを刺せば血が出る。痛みも伴う。場合によっては命も奪える。あたり前のことだ!でも今の社会は、こんな当たり前のことに気がつく暇のないくらいに、せわしくまわり続けている。

相手に何をしたら傷つくのか、何をされたら痛むのか、お前たちには、それが気づかない感情がマヒした大人たちにはなって欲しくない」

「想像力を働かせて、自分の言葉や行動に責任を持つ。行動をする前に踏みとどまって本当に正しいのかを問いただす。誰もがわかっているのに出来ていない。考えることの大切さを伝えたかった」

みっつめは、考えることの大切さを伝えることだった

「みんなには、怖い思い話させて本当に申しわかなかったと思っている」

と生徒たちに告げた。

この10日間でみんながかわってくれたことが、何よりもうれしかった。

俺を教師にしてくれてありがとう

これでオレオ授業は終わりです」「今までお疲れ様

 

郡司を屋上に連れて行くと警察に電話をする。

「そこで最後の要求をします。盛り上がっていきましょう!」

さくらが、みずから悪者になろうとする一颯をみて必死に止めようとする。

郡司に「特等席で見せてあげますよ。相良さんと私が使用としていることを」といい、郡司を屋上へ連れて行こうとする。

それでもさくらは止めようとするが、通路を爆破してそれを阻止する。

郡司を連れ、屋上で銃を空に向かって撃つ一颯の胸に銃弾が…一颯があおむけに倒れる。

警察の狙撃手か?それとも?

「私が澪奈を殺したの」

茅野さくらがいう…

第9話の見どころ

怒涛衝撃の物語が大展開する第9話。そのポイントは?

①場面は数年後の3月9日、一颯の3回忌のためにクラスメイトが集まったのだか…本当に一颯はなくなったのだろうか?

②逢沢が撮影していた澪奈のドキュメンタリー映像の全容は?澪奈の真実と、澪奈の本当の想いは?

③一颯のフェイク動画をSNSに投稿したのは?

④一颯の目的のふたつめは?

⑤真相を明らかにするために悪者になる→茅野のため?

⑥真の犯人は?

以上、注意してみてください。

Twitterでは?

第10話(Day-10)最終回のあらすじ

一颯が郡司を人質に取り、マシンガンを突きつけて校舎の屋上にあらわれた。

世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。

そして翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にてすべての真相を話す…と語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。

果たして、この物語の最後に待ち受ける本当の衝撃的展開とは…

本作が目掛け続けたこと、伝えたいこと、そのすべてが詰まった最終回。

一颯が、一颯を取り巻く人たちが、立ち向かおうとした相手は誰か…

 

彼が「変わってくれ」と願った本当の意味は何か…

これまでの謎が全て解き明かされ、そしてひとつの「目的」に集約されていく。

3年A組が迎える運命の10日目。

まとめ

今回のストーリーで、一颯が話す言葉の音声が消されているシーンが2か所ありました。

次回の重要なキーワードであるのは間違いないと思いますが。

今回新たに判明した怒涛衝撃の事実の数々!

しかし、さらに真相が深まる。本当に面白いストーリーです。

第10話も絶対見逃せないですね。

 

良かったら、こちらのネタバレもどうぞ!

「トクサツガガガ」

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。