堀ちえみ、レザー整形の影響で舌がんに?韓国でリフトアップを多数!

舌がんの手術で闘病が続いている堀ちえみさんが、ブロブで術後の様子を投稿されています。

3月6日のブログには「ちょっとショック」というタイトルで、うまく飲み込むことができるかの見込みチェックがあったそうです。

レントゲンを見ながらしっかり飲みこめているかを確かめたそうです。

三段階ぐらいのとろみがついた液体を飲み込むのですが、こんな簡単なことが難しいと。

次はゼリーでやってみたけど、うまくできなかったそうです。

味わうどころか、食べることすらできなくなっている状況にショックを受けましたと投稿しています。

手術前に合った腫瘍の痛みからは解放されたそうです。

医師からは、コツがあって次第にできるようになると告げられたようです。

徐々にリハビリをしながら、改善をしていく姿をまたブログに投稿してくれると思います。

堀ちえみさん、リフトアップのレザー整形手術をしていた!

 

数年前から韓国の美容整形にはまっていたそうです。

最初は、脂肪吸引やアンチエイジングのための注射でしたが、その後気に入ったのが「ウルセラ」というレザー美容でした。

頬やあごにレザーを当ててリフトアップするという施術です。一部では、このレザー施術が堀ちえみさんの体に何らかの悪影響を及ぼしたのではないかと言われています。

調べてみると、堀ちえみさんのブログから頻繁に韓国の美容クリニックに訪れていたようなのです。

  • 2016年7月 「脂肪の塊を焼いてもらいました」
  • 2017年7月 「シンデレラ注射を点滴。シンデレラ注射は、日本では芸能人注射とも呼ばれているそうです」
  • 2018年3月 美白効果のあるルチオン注射の後、ウルセラを受けた「ウルセラ効果、もう出てきた。ウルセラというレザー、顔がキューって引っ張られるよう」

と投稿しています。

ウルセラとは
ウルセラは治療マシンの名前で、皮膚の最も深い層にある「SMAS層(表在性筋膜)」に高密度の超音波をピンポイント照射する施術で、皮膚とSMAS層を引き締めて、頬やあご舌のたるみを改善できます。

照射で熱ダメージを受けた組織は治癒作用が起こるので、コラーゲン生成が促進され、皮膚にハリや弾力も出ます。

(リッツ美容外科大坂院院長 引用元:NEWSポストセブン) 

ウルセラ」は切らないフェイスリフトと呼ばれていて、その効果は科学的にも証明されているそうです。

「ウルセラ」は、アメリカFDAで唯一、リフトアップ効果が認められた医療機器です。

日本では、自由診療で費用が約30万円ほどかかります。施術直後から効果があり、半年から1年効果が持続するそうです。

整形大国の韓国では、日本より10万円ほど安いとみられています。

レザー整形「ウルセラ」の影響があった?

注意すべき点は、日本と韓国ではウルセラの使用方法が異なることだそうです。

同じアジア人でも日本人と韓国人の肌質は違っていて、一般的に日本人の方が皮膚が薄いため、韓国で施術を受けるのは、体への負担が大きいのだそうです。

しかも、韓国は一度で大きな効果を得ようとして強力なレザーで治療を行う傾向があるといいます。

韓国で売れセラを受けた日本人には、照射の跡がバーコードみたいに肌に残ってしまう人もいるそうです。

舌がんとの関係は?

ウルセラの後遺症として「頭痛と手のしびれが取れない」「顔の皮膚がずっとムズムズする」「痛くて、血が通っていない感じがする」など多くの声が寄せられているそうです。

舌がんとも関連性はまだ聞いたことがないと医師が言っています。

しかし、ウルセラの施術で皮膚の神経が鈍って麻痺したりすることがあるそうですから、舌がんの前兆の口内炎の痛みを気づきにくくなってしまう可能性があるそうです。

(引用元:NEWSポストセブン)

ネットでは?

まとめ

健康な体に熱で傷つけその治癒力でアンチエイジングするのですから、体への負担を考えるとリスクを伴うものであることを理解することが必要ですね。

リスクを理解した上で、自分の体と相談しながら考えなければなりません。

病気になる要因は、決してひとつではありません。いろんな要因が重なって結果病気となるわけですから、日頃からの健康管理に気をつけることが重要ですね。

堀ちえみさんのおかげで、こうして大事なことが学べ良かったと思います

堀ちえみさんが良くなって、また元気な姿を見せてくれことを祈って応援します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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