桂銀淑は今?覚せい剤で2度逮捕!詐欺も。最高月収はいくら?

日本で“演歌の女王”と呼ばれた韓国人歌手の桂銀淑が2015年6月24日、韓国で覚せい剤使用容疑で逮捕されました。

1988~1994年NHK『紅白歌合戦』に7回連続出演し、1990年には第32回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞して「演歌の女王に君臨した。小泉純一郎元首相がファンクラブの会員だったほどの大衆的な人気を獲得しました。

日本で活動中の2007年にも覚せい剤所持容疑で逮捕、国外退去させられています。

彼女はそれ以前から覚せい剤常習疑惑があり、桂の韓国の実家は韓国のソウルでクラブを経営していて、そのクラブが日本のヤクザの御用達ということで、デビュー当時から暴力団との黒い交際のウワサがありました。

他にも多くの良くない噂が…

桂銀淑さんの今は?演歌歌手時代の最高月収はいくら?

桂銀淑さんは現在57歳になっています。

現在は、韓国で新しい事務所に所属し歌手で再起を図っています。

覚せい剤から立ち直ることができるのか?韓国でもいばらの道が待っています。

そんな桂銀淑さん、日本ではどうだったのでしょうか?

NHK『紅白歌合戦』に7回連続出演し、1990年には第32回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞して「演歌の女王に君臨した桂銀淑さんですが、

絶頂時の最高月収は1,500万円

だったそうです。

桂銀淑さんの夫は?

韓国人実業家の金榮秀さんと結婚しましたが、すでに離婚しています。2人に子供はいません。

絶頂時には、3億7000万円もする家を親にプレゼントしたり、スタッフ全員を海外旅行に連れて行ったりしていたといいます。

金銭感覚が崩壊していった桂銀淑さん。夢も希望も大きかったそうです。

ついに赤字経営に陥った桂銀淑さんは、税金まだ滞納し払えない状態に。その滞納金額も7,000万円。

夫の会社もうまくいかなくなり、2人はついに離婚となります。

桂銀淑さん、過去のトラブルは?

2007年に日本で2015年に韓国で2度の麻薬取締法違反で逮捕されました。その後も詐欺や金銭トラブルの話もありました。

その金銭トラブルとは、2018年1月31日、ある韓国メディアによると、桂銀淑さんは2017年5月に2500万ウォン(約256万円)を借りた後に返済しなかった疑惑(詐欺)で告訴されました。

告訴人のA氏は「2014年10月、2カ月後に返すという条件で桂氏に2500万ウォン貸したが、現在まで受け取れずにいる」と主張した。

A氏は「桂氏はその間に受刑生活を送るなどしていたことから気の毒な事情を配慮して我慢して待っていたが、具体的な返済計画や説明もなく、知らぬ存ぜぬで通したため告訴状を提出した」と告訴の背景を明らかにした。

桂銀淑さんはまた、昨年末、ソウル瑞草区蚕院洞(ソチョグ・チャムォンドン)でライブカフェを運営する2人からも詐欺疑惑で訴えられた。

2人は2016年9月、彼らと同業する条件で桂銀淑さんに650万ウォンを渡したが、契約を履行せず大きな損失を与えたとし、桂銀淑さんを検察に告訴しました。

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