ピエール瀧被告を事務所が解雇!起訴を受けて。今後どうする?

麻薬取締法違反容疑で逮捕され、4月2日に起訴されたピエール瀧(瀧正則)被告(51)の所属事務所がマネージメント契約を解除したことを発表しました。

公式サイト

「弊社所属タレントのピエール瀧が麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されたことについて、関係各所の皆様、ファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めてお詫び申し上げます。

本日、2019年4月2日に、ピエール瀧が上記違反により起訴されたことを受けまして、ピエール瀧とのマネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です」

ピエール瀧被告の今後は?

ピエール瀧容疑者は、今後、執行猶予の判決後、10~30億円になるといわれている賠償金の支払いが待っています。

現在、おでんバー「ホームラン」を経営しています。4月からも店をオープンする予定です。店の名前は、ピエール瀧容疑者との関係がわからないようにするため、店の名前は違う名前にするようです。

現在所有の財産、自宅、高級車、預貯金から賠償金にあてるとしても、到底足りる額ではないでしょう。

出所後の麻薬の治療もあるでしょう。賠償金返済、家族のこと、しなければならないことが山積しています。

自分がしてきたことをしっかり受け止め、責任を取る男らしさを見せてほしいと思います。

ツイッターでは?

まとめ

ピエール瀧容疑者の事務所が解雇したことは当然でしょう。一般社会でも当然にあることです。

裁判後、出所してからの方が大変でしょう。自分の麻薬治療もありますが、家族や関係者に迷惑をかけたことに対する謝罪などもしていかなくてはなりません。

賠償金を払いながら、家族も守っていかなくてはなりません

見事に立ち直った姿を見せることが、ファンに対して一番の謝罪になると思います。頑張ってください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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