ピエール瀧容疑者、妻との飲食店経営の夢どうなる?賠償金支払で自宅売却も。

3月12日に逮捕されたピエール瀧容疑者(51)は、ご近所の評判はとても良い。世田谷にある自宅の近所の住人は、ピエール瀧容疑者の家族3人で出かける様子をよく見かけたそうです。

静岡県内にある瀧容疑者の実家に家族3人で帰省した際、薬に手を出している様子など全く感じられなかったそうです。

奥さんもしっかりした女性で、瀧容疑者も子煩悩なだけに、なぜこんなことになったのかとご両親も困惑されていました。

ピエール瀧容疑者、妻との飲食店経営の夢はどうなる?

ピエール瀧容疑者は妻と数年前から、自宅近くで飲食店をオープンする計画をしていて、ようやく店舗の目星もついたばっかりだったようです。

今回の逮捕でその夢も実現は難しくなったようです

今回の事件での損害賠償金が10億円超、20~30億円になるともいわれています。世田谷の自宅の価値は、1億5千万円程ではないかと言われています。

所有している高級車は、キャデラックとジャガーと言われています。

預貯金をどれほどもっているかは不明ですが、賠償金を10億円だとしても自宅や高級車を売却してもとても足りる額ではありません。

飲食店オープンの夢は、ピエール瀧容疑者の逮捕とともに夢と消えてしまったようです

順風満帆に見えたピエール瀧容疑者ですが、何度もやめる機会はあったと思います。それでもこれだけのリスクがあるとしてもやめられないのが麻薬ということなのでしょう

麻薬の中毒性は本当に怖いと改めて知ることとなりました

ピエール瀧容疑者、麻薬を自宅地下室で使用か?

数年前に、地下室にスタジオがある豪邸に住むミュージシャンが覚せい剤を使用して逮捕されたこともありましたが、ピエール瀧容疑者の自宅にも50㎡ほどの地下室があります

瀧容疑者の知人は、瀧容疑者から地下室に仕事用のスペースを持っていると聞いたことがあるそうです

20代のころからコカインや大麻を使用していたと供述しています。コカインを吸引するために使うくストロー状に丸められた韓国紙幣が押収されています。

紙幣は静電気も発生せず、鼻のサイズにピッタリ合うので、よく使われることで知られています。

コカインは、日本での流通量は少なく高価で1グラム6~7万円と覚せい剤の倍の金額で取引されているようです。

 

コカインの特徴は、粉末コカインの多幸感は極めて高いが、効果が切れるのが早い。疲れや嫌な記憶を忘れさせてくれ、覚せい剤と比べ使用後の副作用が少ないと言われています。

海外では、忙しくてストレスの多い仕事についている人、例えば緊急医療の関係者や政治家の利用者が多いようです。

コカインは、高価であるため金持ちのドラッグとして有名で、使用していることが気づかれにくいことから、自分も気づかないうちに体がむしばまれる怖い薬物です

コカインは、使用していても覚せい剤と比べ日常生活への影響も少ないため、依存から抜け出すのも大変ということです。

ピエール瀧容疑者も日常的に使用していたとすれば、麻薬に手を出しているという罪悪感より、栄養剤を補給している感覚で使用していた可能性もあります。

自分でやめたくてもやめれなかったのでしょうか?尿検査前にコカインの使用を認めていたという話もあることから、逮捕されてホッとしたのではないでしょうか?

大河ドラマ撮影中も使用していたのでは?という話もあります。逮捕の当日も撮影していたといいます。体内のコカインの成分が残っている状態で撮影していたのは間違いありません。

ピエール瀧容疑者の逮捕の影響は?

演技力やトーク術が評価されて仕事が激増し、それだけに多くの作品に携わっていたピエール瀧容疑者。その影響は計り知れません。

簡単にまとめてみました。

映画
  1. 麻雀放浪記2020 取り直しせずそのまま公開決定
  2. 居眠り磐音    出演シーンを撮り直して公開
  3. ロマンスドール  協議中
  4. アナと雪の女王2 オラフ役を降板
テレビ・ラジオ
  1. いだてん(NHK) 出演シーンをカット、代役で撮り直し
  2. ピエール瀧のしょんないTV 打ち切り
  3. ゲンバビト(TBS) 3月分は別番組へ差し替え
  4. 世界の国境を歩いてみたら(NHK) ナレーション部分を差し替え
  5. たまむすび(TBSラジオ) 協議中

『CM』  LIXIL「キリギリスとアリ」シリーズ 放映中止

『ゲーム』「キングダムハーツⅢ」スクエア・エニックス 声担当部分を差し替え、修正版を配信予定

まとめ

仕事も順風満帆、家庭も円満、夫婦で描いていた夢もあったピエール瀧容疑者。幸せの絶頂にあったといってもいい。

薬物中毒から抜け出せず、継続使用をしていた。リスクもわかったいた筈なのにやめられない、薬物の恐ろしさ。

なぜだろう?という、一般的に私たちが思う疑問。その理屈も通用しない薬物中毒。繰り返される同じような事件。

きちんとした教育をして、絶対手を出さないようにしていくしかないのか?国を挙げて逮捕後のシステム作りも必要でしょう。再犯率も高いことからも待ったなしです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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