さいたまんぞうは岡山!埼玉いろはづくし面白い!結婚は?独居老人?

映画「飛んで埼玉」の大ヒットで今注目を浴びている「さいたまんぞう」(70)が、子機での再ブレークを狙っているというのです。

1980年にタモリが「オールナイトニッポン」で変な面白い曲があると紹介し火がついた曲が「なぜか埼玉」という曲で「さいたまんぞう」が歌っていました。

全国ネットで売れっ子のタモリの一押しとあってブームが起こりました。

1981年4月5日に、フォーライフ・レコードからメジャー発売され、12万枚の大ヒットとなりました。

その曲がこちら

さいたまんぞう、隠れた名曲?発見!

なぜか埼玉」を調べているとなんと、掘り出し物の面白い曲を見つけました。

その曲とは、「埼玉いろはづくし」という曲です。

独特のリズムの曲にのせ、いつの間にか惹かれ引き込まれ笑ってしまいます。是非聞いてみてください。

どんな意図でつくられた曲はなのか、全く不明です。またこの曲に収録されているアルバム名がなんと「生存証明」という名前です。

映画「飛んで埼玉」の大ヒットで再度脚光を浴びることになった「さいたまんぞう」は、生存証明することが出来ましたね。

さいたまんぞう、岡山出身!

タモリさんは、埼玉の田舎者が一生懸命歌っているというイメージだったようですが、ゲスト出演した時に、さいたまんぞう氏に聞いたところ、埼玉出身であると聞いたときにズッコケたそうです。

そりゃ当然でしょうね。仕組まれたものかと思うくらい面白いオチですよね。

また、1981年メジャーデビューした年に、失踪事件になり話題になりました。

せっかくヒットしたにも関わらず、本業の仕事もなく、すし店でバイトしていたようで、、所属レコード会社が本人の連絡先を把握しておらず、3ヶ月も音信不通になっていました。

会社側は会見を開いて賞金5万円で捜索願を依頼し、バイト先の店主が通報して現場復帰となりました。コメディーですよね。

芸能の仕事が増えたのは、その5年後だったそうです。

なんとも面白いありえない話で笑ってしまいますね

さいたまんぞう氏は、草野球の審判を1979年からしていて、多い年で年間500試合、仕事が増えた1987年から約10年のブランクを経て、お間の年150~180試合審判をするそうです。

驚くことに通算で5000試合以上審判をしているそうです。

「私、芸能人なのに人と会話するのが苦手なんです。審判は人と会話しなくていいから。アウトかセーフか、事実だけを伝えればいい。ヨイショする必要もない。天職だと思う」

と、さいたまんぞう氏は語っています。

球審だけでなく塁審も1人で兼ねるそうで「タッチプレーは近くまで走って判定する。それが説得力。審判できなくなったら私の人生は終わり。動ける体を作っておかないと」

食生活に気を使っているせいか、現在70歳と思えぬ元気です。

ツイッターでは?

まとめ

「さいたまんぞう」と聞いて懐かしさを感じました。改めて曲を聞くと、こんな感じたったなぁとしみじみ。

まだお元気されていて良かったです。再ブレークの予感ですが、期待しています。

埼玉いろはづくし」は是非う聞いて欲しいですね。吹き出してしまいました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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