新ストロベリーナイト、第1話ネタバレ!今でも怖いのか?意味は?

2010年に竹内結子さんが主演のスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」が映画化され、続く連続ドラマが2012年から放送され最高視聴率16.4%を獲得するほどの大人気ドラマに。

息もつかせぬ斬新な展開の本格刑事ドラマとして話題になりました。2013年には映画も公開され、興行収入21.5億円を達成しました。

それから6年、「ストロベリーナイト・サーガ」としてよみがえります。

新ストロベリーナイト、第1話ネタバレ!

殺人事件の捜査会議に遅れてきた姫川玲子(二階堂ふみ)は、いきなり管理官に自分の考えを進言する。その内容とは、死体の死後に腹部を切った理由は、池に沈めるためだといった。

その理由とは、この事件の一月前に同公園のため池にしかいない寄生アメーバーに感染して死亡した男性がいるというものでした。玲子はその他に、腹部を切られて沈められた人物がいると言い切り、万一死体が出てこなかったら、頭を丸坊主にすると賭けに出る。

するとため池を捜査すると、新たな死体が発見される。

「今でも怖いのか?暑い夏の夜は?」と勝俣健作を演じる江口洋介から言われる。

姫川の過去のトラウマとは?

 

今回の殺人事件は、ネットで配信される殺人ショーが事件の発端とみられた。その配信を見ていた観客がその殺人のターゲットになったのではないかと部下の大塚(ジャニーズWEST重岡大毅)が気づく。

今度は川から9遺体が発見された。

そんな中、大塚が単独捜査をしているときに事件は起こる。廃墟になったライブハウスで頭を打ちぬかれた大塚の遺体が発見される。

大塚は、情報屋にお金を渡して貴重な情報を得ていたのだ。それを察知した犯人に殺されたのか?

意外にも犯人は身近なところにいた。しかも背後に。

その犯人とは、亀有北署のキャリアの北見昇だった。大塚と一緒に捜査をしていた相方だったのである。

「今でも怖いのか?暑い夏の夜は?」

姫川玲子は17歳の高校生だった頃、連続レイプ事件の被害者となった過去があった。ある夜、自宅に帰ろうと公園を横切っている時に、レイプ犯に捕まり公演のトイレの裏に引きずり込まれ被害を受けたのだった。

その時に玲子は犯人にナイフで脇腹を刺され、「抵抗したら殺される」という思いから、玲子は激しく抵抗することを諦めた。

しかしこの「 抵抗しなかった」 という事実は、後の玲子を苦しめることになる。

 

立派な警察官となり、男社会で勝ち上がり部下を引き連れる立場となった今でも、心の傷は癒えておらず、夏の暑さを感じるとその時の嫌な気分が蘇ってきてしまう。

 

では、なぜ勝俣健作を演じる江口洋介がこのことを知っていたのだろうか?佐田倫子だけが知っていたはず…

佐田倫子が、姫川玲子を襲ったレイプ犯とあらそって殺されたときに知ったのだろうか?

 

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