玉井陸斗、高飛び込み12歳最年少日本一!すごい筋肉。東京五輪へ!

高飛に期待の超新星があらわれました。

飛び込み世界選手権代表選考日本室内選手権 最終日(21日、東京・辰巳国際水泳場)で12歳の玉井陸斗(12)が最年少日本一になり周囲を驚かせています。

あどけない笑顔に似合わない鍛えられたすごい筋肉で、これまでの努力が筋肉を見ただけでわかるほどでした。

12歳7カ月10日で迎えたシニアデビュー戦で最年少優勝を達成!東京オリンピックには、14歳になる年に開催される20年東京五輪の出場は可能となります。

玉井陸斗くん、すごい筋肉!

143センチ、36キロの小柄な12歳の玉井陸斗くん。12歳に似合わない筋肉質な身体を披露しました。

2位以下に60点以上の大差をつけて最年少優勝をしました。

バキバキに割れた腹筋は、日々のトレーニングで出来上がったものです。

3歳から水泳を始め、小1のとき、64年東京五輪飛び込み代表の馬淵かの子コーチ(81)の誘いで競技を始めたそうです。

小5からは日本代表の馬淵崇英ヘッドコーチ(55)から英才教育をうけてきました。

並外れた才能。運動能力も高いし体も柔らかい。頭もいいし、けがもしない。欠点がない。五輪に行ってもメダルでも取れるんちゃうかと思ってきました」と、かの子コーチは玉井くんの成長に興奮を隠しません。

キリッとしたルックスで、受け答えも大人顔負け。スポーツ万能で「小学校でも女の子にモテまくりよ」と恩師はニコニコ顔です。

東京五輪でメダル候補の前途有望な選手を指導できることは、とても嬉しいことなのでしょう。

玉井陸斗くん、東京五輪射程距離に!

玉井陸斗くん東京五輪の道

東京五輪の切符獲得には2つの方法があります。

① 今回の優勝でアジア杯(9月6~8日、マレーシア)の代表選出が確実となり、個人種目で優勝すれば五輪内定。

② 来年で、2月の国際大会派遣選手選考会をクリアした上で、4月21~26日のW杯東京大会で個人種目準決勝18位以内に入れば出場決定。代表は各種目2人。

(引用:スポーツ報知)

玉井陸斗くんが五輪出場の切符獲得できれば、1968年メキシコ市大会競泳・竹本ゆかりの13歳6か月が日本人最年少の夏季五輪出場。

13歳10か月で出場すれば男子最年少での出場となります。

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まとめ

今回の玉井陸斗くんの優勝は、マスコミもノーマークだったそうです。それだけ玉井くんの優勝は衝撃的なニュースでした。

しかもただ優勝するだけでなく、世界とも戦える技術があるということだから驚きです。

東京五輪の切符獲得を期待しながら応援したいと思います

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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