梅宮辰夫6度目のがん闘病と人工透析。余命は?公表を決断した理由は?

日本を代表する映画スター俳優として活躍してきた梅宮辰夫さんが、3月11日で81歳を迎えました。

梅宮辰夫さんは、正直なところ自分の「がん」について語るのは気が進まなかったそうです。

その理由は、芸能人はイメージが商売だから、「病気」であることが知れると俳優生命が脅かされかねないと思ったそうです。

ドシッとした存在感のある重厚な演技がしづらくなるし、ロケの途中で倒れることを撮影スタッフに心配されて、キャスティングの段階で外されてしまうかもしれないからです

ただ、ここにきて梅宮辰夫さんの考えが変わってきたそうです。

その理由とは?

梅宮辰夫さん、がん公表の決断理由は?

これまで梅宮さんは、がん公表を控えてきました。

実は半年の間に2回のがんを経験されたそうです。

そのがんというのは、昨年9月に「前立腺がん」、今年1月に「尿管がん」です。すでに手術は終えているそうです。

これで、今まで6回のがんに見舞われたことに。

1回目が1974年30代半ばで「睾丸がん」で、これが左肺に転移し「肺がん」に。さらに、今から7~8年前に初期の「胃がん」が発見され、2016年には「十二指腸乳頭部がん」で11時間にも及ぶ大手術をされたそうです。

今まで公表してこなかった梅宮さんは、私たちの目からは、いつも日焼けして健康的で笑顔が素敵な俳優さんに映っていました。

今回の公表を受け、6回もがんに見舞われていたことを知って驚きました。

私たちが知らない間に、俳優としてのイメージを大切にするために、人知れずがんと闘っていたことを知りました。俳優魂ですね。

梅宮辰夫さんの想い
人生で6度もがんに打ち克って、この年まで生きてこれたのだから、これ以上、隠し立てすることもないだろうと。

むしろ、僕が闘病について洗いざらい話すことで、まさにいま、がんに直面して悩み、傷つき、希望を失いかけている人やその家族にエールを送りたいと思うようになったわけです。

(引用元:デイリー新潮) 

梅宮さん自身が、がんと宣告されるたびに悩んできたからこそ、今回のがん公表の決断へとつながったのでしょう。

梅宮辰夫さん、人工透析も。

梅宮辰夫さんの最初のがんが発覚したのは、アンナさんが2歳の時だったそうです。

結婚して父になたことに対し、「後悔の念」ばかりだったそうです。

そして、今回の「尿管がん」でも、腎臓摘出に伴い、人工透析生活という壁に突き当たったといいます。

 

人工透析が必要になると、連日公演が続く舞台の仕事は受けられなくなります。また海外に釣りに行くことも難しくなります。

果たして、そこまでして生き延びることに意味があるのだろうか?と思い悩んだそうです。

人工透析ともなれば、生活が一変します。なかなか受け入れるのは簡単なことではありません

梅宮さんの背中を押したのは、闘病を支える家族への思いと付き合いの長い主治医の説得があったからだそうです。

梅宮さんは絶対に生きるべきです」と主治医に言われ、手術を決断し、2月末に退院されたばかりということです。

本当に大変なのはこれからで、1日おきに4時間の人工透析を受けることになります。

梅宮さんは、人工透析を30年、40年と続けている患者さんには頭が下がる思いだと話されています。

「僕は、80歳まで人工透析をせずに生きてこられたことをありがたく思わなければならない」とおっしゃっています。

ネットでは?

まとめ

少しずつ体重は戻りつつあるそうですが、早く体力がついて、また元気な姿をテレビで見せてほしいですね。

役者としての姿も是非見たいです。梅宮さんがテレビに出ることで勇気づけられるがん患者さんや透析患者さんも多くいると思います。

首を長くして梅宮さんの元気な姿を見るのを待っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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