護衛艦かがを見たい!2019一般公開はいつで場所と女性の乗員は?

今回のトランプ大統領来日で、護衛艦かがに乗艦することがわかりました。

乗艦する際には、「スーパーピューマ」という要人輸送ヘリを使います。

護衛艦かがに乗艦する目的は何なのでしょうか?

空母化する護衛艦かがの全貌とは?

興味がありますね。一般公開は2019年にあるのでしょうか?

護衛艦かがとともに空母化が予定されている護衛艦いずもの一般公開日も調べてみました。

空母化する護衛艦かがの全貌とは?女性乗員はいる?

護衛艦かが基本情報

 

基本情報
建造所 ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所磯子工場
運用者  海上自衛隊
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
級名 いずも型護衛艦
建造費 1,170億円 (初度費込)
母港
所属 第4護衛隊群第4護衛隊
艦歴
計画 平成24年度計画
発注 2012年
起工 2013年10月7日
進水 2015年8月27日
竣工 2016年8月5日(公試)
就役 2017年3月22日
要目
基準排水量 19,500トン
満載排水量 26,000トン
全長 248.0m
最大幅 38.0m
深さ 23.5m
吃水 7.1m
機関 COGAG方式
主機 IHILM2500IEC型ガスタービン × 4基
出力 112,000 馬力 (82 MW)
推進器 スクリュープロペラ × 2軸
最大速力 30ノット
乗員 520名(うち司令部要員50名)+長期宿泊可能者450名
搭載能力 貨油 3300kL
3 1/2tトラック × 50台
兵装 高性能20mm機関砲(CIWS)
× 2基
SeaRAM 近SAMシステム
× 2基
搭載機 SH-60J/K哨戒ヘリコプター × 7機
MCH-101輸送ヘリコプター × 2機
最大14機[1]
C4ISTAR OYQ-12 戦術情報処理装置
レーダー OPS-50 対空
OPS-28 対水上
OPS-20 航海用
ソナー OQQ-23 ソナーシステム
電子戦・
対抗手段
NOLQ-3D-1 電波探知妨害装置
Mk.137 デコイ発射機 × 6基
OLQ-1 魚雷防御装置 × 1式

(引用:Wikipedia)

「かが」の主要兵装は、巡行ミサイルや戦闘機などからの攻撃に対して全自動で迎撃・破壊するレーダー誘導の機関砲システム、超音速対艦ミサイルなどからの攻撃を防御する装置、魚雷防御装置、対潜水艦哨戒ヘリコプターなどが配備されています。

ヘリを甲板まで移動させる巨大なエレベーター2基も備えるが、人間なら一度に200人近くを運べるそうです。

ひゅうが型護衛艦

同じヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが型護衛艦」と違って、対潜ミサイルなどを搭載していないため海上における司令塔や潜水艦の動きを監視する役割が中心となっています。

「かが」には約450人が乗艦し、うち女性は約40人

女性乗員は、男性乗員とは完全に別の居住区画で寝泊まりしていて、2段ベッドや浴室、洗濯機を備えられています。

護衛艦の乗員の一日は、朝6時に起床して始まり、それから朝食を取り、午前8時から業務が始まります

清掃や艦上体操も日課になっていて、艦上体操では、ラジオ第一体操ならぬ「海自第一体操」をしたり、ジョギングをしたりしているそうです。

護衛艦自体が大きい(全長248m)ので、ジョギングするには問題ないようですね。

これはもう有名な話ですが、海上で曜日の感覚を失わないようにするため金曜日の昼食は必ずカレーライスになっています。

それぞれの船で味の違うカレーも有名で、「海自カレー」の食べ比べができるイベントも行われているようなので「海自カレー」でググっていつあるのか調べてみるといいですね。

2019一般公開日はいつ?場所は?

 

海上自衛隊のイベント情報によると、5月、6月の予定が公表されていました。

その中に、「護衛艦かが」と「護衛艦いずも」の一般公開予定はありませんでした。今後、一般公開がありかもしれないので、チェックしてみるといいですね。

現在「いずも」は「平成31年度インド太平洋方面派遣訓練部隊」として護衛艦「むらさめ」とともにインド太平洋に派遣されていて、日本を不在にしているようです。

いずも」は、戻ってきたら、一般公開はあるかもしれませんね。

「いずも」の一般公開2018の映像がありましたので、良かったらご覧ください。

動画からの、「いずも」の大きさがよくわかりますね。

「いずも」「かが」を今後改造して、空母化する予定です。

購入が予定されているF35の搭載のための改造です。今後課題になるのは、空母化による乗員の教育訓練です。

すぐに実用化とはなかなかいかないようですね。

いざというときの離発着の対応やスピード、整備の安全で速く対応するかなど課題は改造より多いかもしれませんね。

トランプ大統領を護衛艦かがに招待する理由は?

第一の理由は?

強固な日米同盟」を誇示することであることは間違いありません。

「かが」と「いずも」は4月から適用された新「防衛計画の大綱」で空母化が決まっています。

空母は打撃力そのものであり、先制攻撃を可能にする強力な武器だ。大綱は「日米同盟の一層の強化には、わが国が自らの防衛力を主体的・自主的に強化していくことが不可欠」と記しており、その防衛力強化のシンボルが空母なのだ。

「いずも」「かが」の空母化により、「日本は米国の軍事力に頼っているだけではない。自立の努力をしている」というところをトランプ氏にアピールできると考えているのではないだろうか。

(引用:現代ビジネス)

第二の理由は?

空母化に伴い、搭載する戦闘機が必要になります。ヘリを搭載していた「いずも」と「かが」には、F35Bは最適な戦闘機です。

F35Bは垂直離発着ができる最新鋭の戦闘機で、105機を追加購入することが決まっていますが、そのうちの42機は空母に搭載できるF35Bにすることを決めています。

米国から輸入することになるF35の購入費は安く見積もっても総額1兆2000億円にもなるそうです。

米国の対日貿易赤字を削減する有力材料がF35ということになるでしょう。

  1. 軍事力強化による自主防衛の努力
  2. インド太平洋における日本の影響力強化
  3. 米国の対中戦略への貢献
  4. 米国製武器の大量購入による対米支援

これらをまとめて、しかも軍事用品の爆買いもアピールできる絶好の機会とみているのでしょう。

まとめ

これほどまで、こびへつらう必要はあるのかと思うくらいの厚遇ですよね。

そこまでするなら、もっと強くアメリカへ多くのことを要望するべきだと思いますが…

いつまでも、アメリカの属国扱いでは先が思いやられますね。

それにしても、「かが」と「いずも」は、是非見てみたいですね。年内に、「かが」は一般公開してくれる可能性あるかもですね。

空母化へ改造に入ったら、当分お目にかかれないでしょうから

海上自衛隊のHPで定期的にチェックしてみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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