福岡市城南区の不審火犯人の11歳女子は誰?今後の処分はどうなる?

福岡市城南区のマンションで相次いだ不審火に関わったとして、小学校6年の11歳の女子が現住建造物等放火未遂などの非行内容で市児童相談所に送致されました。

放火した理由は、「学校での人間関係のストレスを発散した」と話しているそうです。

早良署によると、女児は2月21日夕~3月19日夕に計5回、マンション共用通路で、雑巾やテープ、段ボールなどに火を付け、室外機や壁などに燃え移らせた疑いがある。いずれも気づいた住人が消し止め、けが人はいなかった。

署は防犯カメラの映像から女児を特定。女児は、5件の火災全てに関わったことを認め「仲の良い友達が他の人と仲良くしていたことに腹を立てた」と話しているという。

(引用:朝日新聞DIJITAL)

不審火の犯人の11歳女子は誰?

小学校6年生で福岡市城南区という事だけわかっています。

未成年による犯罪ですので、名前が公表されることはないと思います。

しかし、放火は重大な犯罪です。今後11歳女子はどうなるのでしょうか?損害賠償金は?

11歳女子の処分はどうなる?

「放火」は重大犯です。場合によっては、多くの人が死んでいたかもしれません。

しかも計画的に人の財産と命を狙うもので悪質です

そういう事からも、家庭裁判所送致後は、保護観察か少年院送致の可能性が大きいと思います

年齢が11歳であることを考えると、検察官送致はないでしょう。

今回の犯行の詳細な手口や、放火した場所、放火の回数、悪質性や計画性の有無などを考慮し判断がなされることでしょう。

損害賠償金はどうなる?

所有者が火災保険に加入していた場合は、保険会社からの支払いで対応できます。

今回の放火は、犯人がわかりましたので、保険会社が、放火犯(加害者)に求償することになります。今回のケースは、保護者に損害賠償金を求償することになります。

5回の放火で損害が出た金額を親が支払う義務が生じます。

親も放火はなかなか気づかないし、想像すらしなかったでしょうね。

ツイッターでは?

まとめ

福岡市では、今回の不審火以外もまだ放火があるようですね。バイクやごみ袋が燃える不審火が別の地域で起こっているようです。

ほんと犯人が逮捕されるまで、怖いですね。

怖い事件が多いので、外出時は常に何かあるかもと思わなければいけない世の中になったのかもしれませんね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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