フランス女子サッカー代表選手まとめ!優勝候補に変貌した実力とは?

現在、フランスでサッカーワールドカップが開催されています。どこの国が優勝するのか、今から楽しみでわくわくします!もちろん、なでしこジャパンに優勝してほしい気持ちはありますが、それには色々なライバル国の存在が気になります。

そこで今回は、開催国でもあるフランスの代表チームについて調べてみました!

フランス女子サッカー代表選手まとめ!

GK

1 ソレーヌ・ドゥランド(ガンガン)

16 サラ・ブアディ(リヨン)

21 ポリーヌ・ペイロー=マニャン(アーセナル)

DF
2 イブ・ペリセ(パリSG)

3 ワンディー・ルナール(リヨン)

4 マリオン・トルラン(モンペリエ)

5 ジュリー・ドブベル(ガンガン)

7 アメル・マイリ(リヨン)

12 エサトー・トーンカラ(アトレティコ・マドリード)

19 グリージ・ムボク・バティ(リヨン)

22 サキナ・カルカウィ(モンペリエ)

MF

6 アマンディーヌ・アンリ( リヨン)

10 マエバ・クレマロン(フローリ)

14 シャーロット・ビルボー(パリFC)

15 エリーズ・ビュサグリア(ディジョン)

17 ガエターヌ・ティネイ(パリFC)

23 グラス・ゲヨロ(パリSG)

FW

8 デルフィーヌ・カスカリノ(リヨン)

9 ウジェニー・ルソメ(リヨン)

11 エメリーン・ローラン(ガンガン)

13 バレリー・ゴーバン(モンペリエ)

18 ビビアン・アセイ(ボルドー)

20 カディディアトゥー・ディアニ(パリSG)

優勝候補の実力とは?

優勝候補筆頭として挙げられているフランス。欧州チャンピョンズリーグで4連覇中のリヨンを中心に、クラブレベルでの強化が進んでいます。

昨夏のU-20女子ワールドカップで、U-20フランス女子代表は4位となり、各ポジションにポテンシャルの高い選手を揃えていました。しかし、今大会に登録されたのはFWエメリーン・ローランのみ。それほどフランスの選手層は厚いんです!

フランス女子代表歴代2位の得点数を誇るFWウジェニー・ルソメ、直近の親善試合でも連続ゴールを挙げている好調なFWバレリー・ゴーバンなどは、今大会のスター候補と言えるでしょう。

親善試合でも、アメリカ、中国などを下し、今大会に備えています。

チームの変貌で紆余曲折!

フランスは、ずっと優勝候補といわれながらもタイトルからはずっと遠ざかってきました。カナダワールドカップ、リオデジャネイロオリンピックと立て続けにベスト4を目前に敗退します。

この時、問題となったのが得点力の欠如です。また、スター選手が引退し、一時代の終わりを迎えました。スターたちの引退は新しい世代の台頭を促します。

この4年間でフランス代表は3人の異なる監督が指揮を執りました。その3人目コリーヌ・ディアクルはフランス代表の再建を積極的に行います。40人以上の選手をテストし、チーム内に競争を生み出していきます。

また、ディアクル監督は、代表チームの弱点とされていた決定力不足の改善にも乗り出しました。4月の合宿では、バルセロナでチャンピオンズリーグ準決勝進出を果たした29歳のケイラ・アムラウィを招集しました。2016年以来の代表復帰となりました。

世代交代が進んだとはいえ、半分は前回ワールドカップ経験者で、うち6人がリヨンに所属しています。代表にはまだクラブのような勝利の文化がありません。その点では、リヨンの選手が大いに役立つだろうといわれています。

テストマッチでの結果もよく、これで負の連鎖からフランスは抜け出せそうな予感がします。今大会でのタイトル獲得に期待がかかりますね!

まとめ

今回は開催国フランスの代表チームについてお話ししてきました。フランスは、まだ優勝経験がありませんが、今回の代表チームはかなり成熟しており、優勝が狙えるチームえといえます。

なでしこジャパンに頑張っていただきたいところではありますが、フランスはかなり強敵になってきそうですね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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