要人輸送ヘリのスーパーピューマで護衛艦かがに!予行動画と画像あり!

5月28日に護衛艦「かが」に乗艦し、強固な日米同盟をアピールする予定です。

その護衛艦「かが」に乗艦する際に利用されるのが、要人輸送ヘリ「スーパーピューマ」です。

天皇、皇后両陛下が外国を訪問される際や、首相の外遊などに使われる「政府専用機」は有名です。

ヘリコプターにも「VIPの足」があることはあまり知られていません。

ヘリコプターにも要人専用機があることを知りませんでした。言われてみれば、当然ですよね。

「エアフォースワン」ほど有名ではないだけで、なかなかかっこいいヘリコプターですよね。

白と青の色が空にキレイに生える色ですね。

要人輸送ヘリ「スーパーピューマ」とは?

老朽化した特別輸送ヘリ「AS332」の後継機として、平成18年度から導入されました。

現在「スーパーピューマ」は、木更津駐屯地に司令部を置く陸自「第1ヘリコプター団」の「特別輸送ヘリコプター隊」に3機配備されているといいます。

「スーパーピューマ」は、フランスのユーロコプター社製

全長19.5メートル 全幅16.2メートル 最高速度 時速約320キロ

AS332に比べ胴体が長くなって、機内が広くなり、搭乗人数も12人から20人に増えました。

振動を低減するために、メインローターが4枚から5枚に増加しているそうです。

外観からは、VIP専用機であることはわかりにくくなっています。

内装はどうなっているのか気になるところですが、機内のシート幅は民間機より広く設計されていて、豪華な革張りしようだということです。

床にはレッドカーペットも敷かれているといいます。


平成20年の北海道で行われた洞爺湖サミットでは、陸自の大型輸送ヘリ「CH47」とともに要人輸送任務の中核を担っていました。

護衛艦かがに輸送予行するピューマ!

護衛艦「かが」に乗艦する際に利用する「スーパーピューマ」の輸送予行の様子です。

万全の態勢で警備体制などもチェックしているようです。

何度も降りる場所などをチェックしている様子がうかがえます。

機体がスーパーピューマの方が長くなったせいでしょうか?安定性があるように見えます。

旋回なども安定していることからも、信頼のおける期待であることがわかります。

伊勢志摩サミットで使われなかった理由は?

2016年の5月26、27日に開かれた伊勢志摩サミットでもスーパーピューマは出動する予定でした。

各国首脳が出入国する中部国際空港(愛知県常滑市)とメイン会場となる賢島(三重県志摩市)との間の要人輸送を担うはずでした。

ところが、サミット直前となる5月21日に陸自が中部国際空港で行った要人輸送訓練に参加したのはCH47のみで、スーパーピューマの姿はありませんでした。

なぜ利用されなかったのでしょうか?

その理由は、これに先だつ4月29日、ノルウェーの石油大手が運用するスーパーピューマの同型機がノルウェー西部の海岸で墜落したことがきっかけでした。

陸自のスーパーピューマには異常は見られませんでしたが、ノルウェー当局による事故原因の究明がわかるまでの利用は、「要人の安全確保を最優先すべきだ。万が一は許されない」と陸自の幹部が判断しました。

ツイッターでは?

まとめ

赤のスーパーピューマもかっこいいですね。

安定性、搭乗人数も20人となっているので、救助のヘリとしても有能なのでしょう。海上保安庁や東京消防庁なども導入しているようですね。

今回は、トランプ大統領をのせるわけなので、問題があったら大変ですよね。

念には念をいれて、準備しておかないと、国際問題になりかねませんしね。

何事もないことを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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