インハンド最終回ネタバレの感想!ニューボちゃんVS奇跡の漬物?

前回の第10話で山P、濱田岳、平岡祐太の3人がそろって共演となり、「プロポーズ大作戦」以来の共演となり、「ハレルヤチャンス」だと話題になりました。

ハレルヤチャンス」とは何でしょうか?

「ハレルヤ」とは、キリスト教で使う言葉ですが、「喜ばしきかな」という意味で、つまり

「喜ばしきかな!新しいチャンスは!」=新しい(やり直しの)機会を与えてくれて、あぁ神様、ありがとう!

エボラ出血熱と思われるウィルスで感染拡大が起こり、村を閉鎖されてしまうが、最終回で「ハレルヤチャンス」があるのでしょうか?

起死回生の親友の想いを受け継いで、エボラウイルスのワクチンを開発して高家を救うことができるのでしょうか?

インハンド最終回のあらすじとネタバレは?

『インハンド』最終回 直前スペシャルダイジェスト&最終回みどころ☆PART_1【TBS】

『インハンド』最終回 直前スペシャルダイジェスト&最終回みどころ☆PART_2【TBS】

高家(濱田岳)の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉(山下智久)は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。

絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないままついに高家も感染してしまい…。

感染してしまった高家はどうなるのか?

新型エボラの特性は、飛沫感染し5日以内に死亡する致死率100%と紐倉から公表された。

そんな中でも、相羽村の人々が亡くなる状況が続いていた。

セルフキットの配布を始める。セルフキットには、5日分の食料などが入っていて、5日後に生きていれば感染していないと判断されるというものだった。

封鎖から36日後、死者は178名にも達していた。

サイエンス・メディカル室にスパイがいると疑いがかけられていたが、御子柴が牧野に自分だと告げる。

それを見ていた網野が御子柴に前から疑っていたことを告げると、御子柴がどちらに転んでもいいように厚労省との会話を全て録音していたことによって、贈収賄が明るみになる。

福山(時任)の息子を何とか見つけ出し、どうしてエボラが広がったのかを問い詰めると、仲間の一人は、実験動物のサルをエボラ感染させ山に放ったと言った。

1000人に犠牲で100年後の多くの人たちを救えればいいのではないか?と福山の息子が紐倉に詰め寄る。

すると紐倉は、「目の前の人を救えないのに、未来を語る資格はない」と言い放つ。

かけがえのない毎日の積み重ねが、100年後の未来を作る!」と。

そうこうしてると、美園が破水をして逆子であることがわかり、緊急手術が必要になるが産科医がいないことが問題になる。

そこで、サイエンス・メディカル室で何とかできないか議論になっていると、ずっと協力してくれる産科医を探していた御子柴が、遠隔で指示を出すアイデアを提案する。

高家が指示を受けながら手術をし赤ちゃんを取り出すことに成功する

村の人々が亡くなっていく中、新たな命が誕生する!高家は、助手をつとめてくれた紐倉に「お前にしてはよくやったな」といわれ、高家は涙ぐむ。

すると、高家の様子がおかしくなる。

高家が紐倉に「ミイラ取りがミイラになってしまった」と感染したことを告白する。ようやく感染が止まり始めた矢先のことだった。

牧野もその事実を聞き涙ぐんでしまう。「なんで一番頑張っている人が…」と言って。

母親に「親不孝でごめんね」と高家があやまると「そんなことないよ。お前は最高の息子だよ」と母親が言った。すると高家は母親に「かあちゃん、死にたくない!」と。

高家が感染して5日目の運命の日、紐倉が「ワクチンが間に合わなくてすまない」と謝ると「お前の助手で楽しかった」と高家が答える。

高家!僕はいつの間にか人間のことが好きになった。虫と同じくらい人間のことが好きになったんだ。それはお前のせいだ!お前が僕を変えたんだ!

僕はもっと人間のことが知りたい。お間絵に聞きたいことがたくさんある。だからこれからもずっと僕のそばにいてくれ!

すると、高家の手が力なく下に垂れてしまう。これを見た牧野は、高家は悲しみのあまりテントを出てしまう。

紐倉は、高家が書いたメモを見ると

「20年後の紐倉哲は、相変わらず天才的な研究をしている。優秀な助手と共に。紐倉哲」

と書かれてあった。それを見た紐倉は悔しさのあまり、メモをくしゃくしゃにしてしまう。

紐倉が高家の手を触ると、まだ生きていることがわかり、牧野に「まだ終わっていない」と伝える。

5日目以降も高家が生きていることから、高家の感染したウィルスは、弱毒化したウィルスであることが判明した。

これによって、解決の糸口を高家に寄生している寄生虫が原因ではないかと目星を付ける。

衛星仮説!相羽村は、人糞を使った有機農法で野菜を育てていて、それを食べて育った高家には、いろんな種類の寄生虫が存在していてそれが、エボラに効果があったと考えられた。

高家は順調に回復し、紐倉は「小さな虫たちに助けられた」と自分に力ではないと謙遜する。

 

牧野は、外務省に返り咲き、高家は念願だった国境なき医師団に参加することが決まって、アジアの小さな村へ派遣されることになり、紐倉は内閣総理大臣顕彰を断り「そんなものには全く興味がない」といい「一番欲しかったものはコイツ」といってパスポートをみせた。

「来れさえあればどこにでも行けるからな!」

高家がアジアの小さな村に入りと、紐倉が突然現れ「ちょうど良かった。助手を探している」と言って高家に手伝わせる。

高家が紐倉に向かって「俺を追いかけてきただろ!どんだけ俺のことが好きなんだ?」というと相変わらず聞こえないふりのマイペース!

続編をプンプンにおわせる終わり方でした

インハンド最終回の感想!

いったんは絶望的な展開で、一度は高家が死んでしまったこと思われるような流れで、「嘘だろ、高家が死ぬの?」とネットでも大騒ぎでしたが、起死回生の大逆転がありました。

奇跡の漬物をつけた母親と、寄生虫の虫たちに助けられた高家ですが、本当に良かったです。

最終回は、高家がエボラいかかった危機的な状況から始まり、苦悩する中、新しい命の誕生があり感動するシーンもありました。

そんな中、高家が死ぬ間際まで追い詰められましたが、自分が育った環境のおかげで命拾いをし、紐倉と高家の絆の強さが良く表れた最高のストーリーでした。

終わり方も、続編をにおわせるように、「ちょうど良かった。今助手を探しているんだ」といって高家を探しに来るところなどは、とても面白かったですね。

あれだけ人嫌いの紐倉が、人を好きになった高家をアジアの小さな村までわざわざ探しに来る。しかもわざと高家の名前を間違え、「名前もわからないやつを探しに来たのか?」という掛け合いもとても楽しかったです。

俄然、続編が楽しみになりました。

起死回生の逆転劇は?ハレルヤチャンス?

起死回生の逆転劇はあった!高家の周りだけ感染が少ないことで、無農薬野菜を漬物にして食べていた高家は、エボラに対抗する寄生虫が原因ではないかと気づく。

高家が小さなころから、人糞を肥料に育った有機野菜を食べていたことから、たくさんの寄生虫が住み着き、その中の寄生虫がエボラに対抗する物質を作って助かったのでは手がかりをつかんだことが、まさに「ハレルヤチャンス」だったのかもしれません。

意外な起死回生の逆転劇に感動しました。

結論はそうだろうと思って見ながらも、感動させるストーリーと演出にはまいりました。

ほんとは約続編が見たいですね。

ツイッターでは?

まとめ

紐倉と高家コンビのやり取りがまたみれるのではないかという終わり方で続編に対する期待度が高まりました。

本当に続編が待ち遠しくてワクワクしますね。期待して待つことにしましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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