小林里歌子が可愛い 顔画像有!兄はJリーガーの小林成豪でそっくり?

フランスでの女子ワールドカップが6月11日から開催されます。なでしこジャパンがどれほど活躍してくれるのか楽しみな方も多いと思います。

そこで今回は、なでしこジャパンの新戦力として評判の高いFW小林里歌子選手について色々と調査してみました!

小林里歌子の可愛い顔画像は?

小林里歌子選手は、1997年7月21日生まれで、兵庫県出身。小学校6年生の時には、4×100mリレーの選手として神戸女子選抜長距離大会に出場し3位になった経験もあります。生まれ持った走力が魅力的な選手です。

そんな小林選手ですが、SNSではかわいいと話題になっています。

その画像がこちら!

確かに、目がぱっちりとしていてかわいらしいですね!まだ年齢が22歳と若く、あどけなさが残っていますね!

兄はJリーガーの小林成豪でそっくり?

小林里歌子選手には、お兄さんがいることが知られています。お兄さんはJ1の大分トリニータに所属するMF小林成豪選手です!お二人がそっくりだという声も上がっていますがどうなのでしょうか?

お兄さん・小林成豪選手の画像がこちら!

確かに、鼻や口元あたりの雰囲気がにているような気がしますが、そっくりというほど似ていないような気がします。性別も違いますし、こんなものなのでしょうか?

小林里歌子選手がサッカーを始めたのは、少年サッカークラブでプレーしていた4つ上の兄・成豪選手の影響といわれており、小学校1年生からサッカーを始めたそうです。早い時期に始めたことが今の活躍につながっていると思うと、お兄さんの存在は大きいですね!

兄弟仲はどうなのかと思い調べてみましたが、エピソードやツーショットの写真などは見つけることができませんでした。同じスポーツで第一線で活躍している方同士ですから、仲が悪いということはないと思いますが、あまり表には出していないようですね!

小林里歌子は大けがから復帰した?

スポーツには怪我は付き物です。怪我に苦労させられる選手も少なくありません。小林選手は大けがから復帰を果たした選手の一人です!

2015年9月、当時高校3年生の小林里歌子選手は、宮城県代表の選手として国体に出場していました。その大会の準決勝の試合で前十字靱帯断裂、全治6ヶ月の重傷を負います。法政大学入学と日テレベレーザ入団が重なった2016年は治療とリハビリで終わってしまいました。

ようやくプレーできるようになったと思った矢先、今度は右膝半月板を損傷し、手術を行います。小林選手は、またも長い治療とリハビリを余儀なくされました。連続して大怪我を負った小林里歌子選手は引退も考えたといいます。

長くつらいリハビリ生活を終え、小林里歌子選手は2018年4月、2年半ぶりに公式戦に出場することができました!2年以上も実践から離れていたため、復帰当初は小林選手らしい動きを見ることはできませんでしたが、同じ年のリーグ最終戦で、復帰後初のフル出場&2得点で復帰を印象付けます。そして、今年3月になでしこジャパンのメンバーに選出されました!

U-16、U‐17、U-19と各世代の日本代表チームで活躍し、チームを引っ張て来た小林選手ですから、まともにサッカーをプレーできなかった2年半はどれほど辛かったか想像がつきません。ようやく選ばれた憧れのなでしこジャパン。ワールドカップではぜひその実力を発揮してほしいですね!

まとめ

今回はなでしこジャパンの小林里歌子選手について調査してきました。

若くして大きな怪我を2度も経験し、そこからの復活を遂げた小林選手。そのメンタル面の強さは本当に尊敬に値します。ぜひ今回のワールドカップでは思う存分プレーしてほしいですね!これからの活躍が本当に楽しみな選手です!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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