小室圭【母金銭トラブル】贈与税は納付しているのか?税務調査の可能性は?

小室圭さんの母の金銭トラブルで、1月22日に文章を発表以来、連日ワイドショーをにぎわせています。

小室圭さんの母佳代さんの元交際相手のXさんは、総額439万円を生活費と授業料として援助したと言います。

小室さん側は「返してもらうつもりはなかった」という趣旨の発言があったと主張していて、返金しない方針で、これが贈与だとすると、新たな問題が発生する。

小室さん側の主張通り贈与なら、新たな問題も?

(引用元 週刊女性)

金銭の受け取りを2010年から見ていくと

2010年 → 453,000円

2011年 → 1,940,000円

2012年 → 2,000,000円

合 計  4,393,000円

となっています。ここで問題なのは、これらの金額を贈与として受け取っているのなら、2011年、2012年は贈与税を納めないといけないということになります。

贈与税の計算は、その年の1月1日から12月31日までの1年間の贈与によりもらった財産の金額を合計します。その合計額から基礎控除110万円をさしひいて、残りの金額に税率を乗じます。

小室圭さんの母親の場合

【2011年】

194万ー110万=84万

84万×10%=84,000円

【2012年】

200万ー110万=90万

90万×10%=90,000円

2011年と2012年の合計

174,000円贈与税を納めないといけなくなります

税務調査はあるのか?

 

小室圭さんの母佳代さんは、2012年の3月に200万円を受け取っていますが、贈与税の時効は、贈与があった翌年3月から数えて7年なので、この時効は2020年3月になります。

まだ納めていないとすれば、税務署も税務調査に入る可能性があります。これだけ世間が注目し、時効が迫っていることもわかっているので、これを見逃したら「特別扱いをしているのでは?」と疑われかねません。

さらに他の問題も浮上!

小室圭さんの母佳代さんは、現在も亡くなったご主人の遺族年金を受給していると言います。死別後に別の相手と一度でも内縁関係になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失われます

内縁関係を解消しても、受給資格が復活することはありません

国が返還請求を行えるのは5年間です。仮に佳代さんとX氏に内縁関係があったのなら、弁財からさかのぼって5年間は不正受給になり、全額返金しなければなりません

佳代さんもその事実は知っていたようで、婚約直後、X氏に次のようなメールを送っています。

「主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません」

「私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです」

贈与にしても、内縁関係にしても、問題があるのは事実ですね。

ネット上で、この贈与問題について

 

大多数が、言っていることとの矛盾点を疑問に思っているようですね。

まとめ

秋篠宮さまが語られた言葉

「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません

今のままでは、先が見えませんね。贈与税を払ったからいいというわけでもなくなった状況です。最低限法律は守ったうえで、国民から祝福されるとおっしゃたのですから。

今後、小室家、税務署それぞれの対応に注目ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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