10連休、休めない親の子供たちは?保育補助とは?だれがもらえるの?

2019年のゴールデンウィークは、10連休になると話題になっていますが、いろいろな問題が発生しています。

戦後初の長期の休みとなる銀行も対応に困惑しています。正月でもこんなに休んだことがないと銀行関係者が言っているくらいですから。

それよりも大きな問題が、10連休中に休めない親の子供の世話に関する問題です。

10日間もすべての企業や自治体、銀行、病院など休めば、日常生活に支障をきたすには避けられません。

そんな中、突然の保育補助のニュースに「親がもらえるの?」「保育士がもらえるの?」と話題になっています。

現在わかっている内容を解説します。

「保育補助加算」とは?誰がもらえるの?

年間延べ利用時総数 保育従事者すべてが

保育士の場合

左記以外
300人未満 1507千円 1345千円
300人以上900人未満 1650千円 1580千円
900人以上1500人未満 2970千円 2840千円
1500人以上2100人未満 4290千円 4100千円
2100人以上2700人未満 5610千円 5360千円
2700人以上3300人未満 6930千円 6620千円
3300人以上3900人未満 8250千円 7880千円
3900人以上 9570千円 9140千円

今回のゴールデンウィークは10連休と長いため「一時預かり保育」の需要が大幅に増える予想がでています。

この10連休に限っては、一時預かり保育を利用する子供1人当たりで補助金を加算することになったそうです。

加算される子ども1人当たりの補助金額は調整中

近日中に各自治体の状況を把握したのちに決定の見通しです

補助金額が決定次第更新しますので、登録お願いいたします。

更新情報!

保育補助加算」は、一時保育保利用する利用者に対して支払われるものではなく保育施設側に支払われるものです。

需要が高まるための人材確保等運営費に対して支払われるものだそうです。

利用者側への補助もないと、なんのために働いているのかわからないですよね。

 

厚生労働省と内閣府は2月22日、10連休の一時保育受け入れ枠拡大、ニーズ調査の把握を各自治体に通知しました。

 

早く決まらないと、予約もできないですね。

一時保育受け入れ枠の拡大といっても、急に人員を10連休のためだけに増やすことも難しいでしょうし、預かってくれる場所が十分に確保されるとは限りませんよね。

子ども1人当たりの補助金額が決定したら、利用金額から補助金額を差し引く方法がとられる可能性が高いです

学童保育は?補助はないの?

小学生の子供たちはどうなるのでしょうか・

厚生労働省の子育て支援課によると、「学童保育」などについては特に需要拡大にともなう調査はなく、連休による措置もないともことです

「ニーズに対応した適切な対応」を自治体に通知しているそうなので、自治体の判断によって対応がかわってきますね。

自治体の担当者に早めに確認して、利用できるのか、そうでないのか把握しておく必要がありますね。

日曜・祝日に学童クラブが開いているかどうかは、各地域の学童クラブなどに問い合わせる必要があります。

この他にも、「ファミリー・サポート・センター」などの別の制度やNPO法人が子供預かりの制度もあります。

いずれにしても、費用がかかりますので、こちらの確認も必要ですね。

小学生の低学年の一時預かりくらいは、補助金の対応にしてもらいたかったですね

ネットでは、このような声もあります。確かにその通りだと思いますね。

制度は、作ったが利用できないでは意味ないですからね

まとめ

このような10連休という長い休みは、経験がない人が多いので対応に苦慮します。

連休中のお金の引き出し(銀行)や、病気になった場合の当番医を調べたり、一時預かり保育先をさがしたりと色々やることが多いですね。

休むのにも一苦労しますね。

有意義なゴールデンウィークにするためにも、しなければならないことがあるので、早めにしておいた方がいいですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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