育児で夫にイライラ。不満の原因3大要因!イライラ解消法!夫に育児参加させる!

共働きが普通になってきた昨今、育児には夫の協力が不可欠になって来ています。イクメンが増えていることも事実ですが、まだまだ一般的ではありません。

そんな中、苦しんでいるのが女性です。もっと協力して欲しい。仕事が忙しそうだから、なかなか言えない。と自分で抱え込む女性も多くいます

それも、育児で悩み事が増えるに従ったストレスが増え、夫への不満も増大していきます。

わかって欲しいでは、なかなか分かり合えないのが現実です。では、どのようにすればいいのでしょうか?

育児で夫への不満はこれだ!3大要因!

して欲しいことを察してくれない

共働きと育児で毎日忙しい生活の中、それを見ていながら夫が察して家事を手伝ってくれたり育児をサポートしてくれない。

ちょっとしたことでも、察して動いてくれると嬉しく感じるのですが、なかなかこちらが思うようには動いてくれないものです。

あなた同様、育児になれていない夫も気がつかないのは仕方がないと思う必要があります。では、どうすればいいのでしょうか?

育児も大変ですが、夫を上手に育児参加させるよう仕向ける必要があります。ちょっとしたことでも、ほめたり、「助かったよ」とか「ありがとう、またお願いね」と声をかける必要があります

男はしょせん、いくつになっても子供です。うまく気持ちよく参加させる方法は、これが一番効果あります

育児しながら大変だと思いますが、是非やってみてください。

「子どもが喜んでいたよ」とか「パパを恋しがっていたよ」でも効果はあります。

仕事以外で家を空ける、夜遅く帰って来る

女性は、自分の時間を犠牲にしながらも、家事育児をしているのが現状です。自分も共働きしているのに、夫は、稼ぎが多いというだけで自由にしている姿を見ると、ストレスがたまるのも無理はありません。

夫をほめて、思いっきり甘えてみるのもいいと思います。頼れるのであれば、親も上手に使って息抜き、自分の時間を作らないとストレスで苦しくなります。

夫だけではなく、親、兄弟、友達いろんな人を巻き込んで楽しく育児ができるようにしましょう。

話を聞いてくれない

一番多いのが、話を聞いてくれなかったり、育児の話題ができないといったケースです。

夫が遅く帰ってくると、なかなか話できないのもあるかもしれませんが、タイミングを見てできるだけ話するようにしましょう。

仕事でストレスを感じているときの話し合いを避けて、少しずつ話ができるように、とくに、夫の話題を中心にして子供の話をしましょう

子どもがお父さんのことを…みたいな話であれば、自分に関係ないと聞く耳を持たないことは少ないでしょう。

コミュニケーション不足から、気持ちの行き違いが大きくなってしまうことが多々あります。

ストレス解消法!夫に積極的に育児参加させるには?

夫を理解すること

育児が本当に嫌いなのか?決してそうではないと思います。おむつ交換や、したいけど手順がわからないことが理由で積極的に育児にかかわれない男性も多くいます。

夫ができることを、ひとつひとつクリアにしていって、育児に参加できることを一緒に増やしていきましょう。

育児教室に参加する

自治体などが主催している父親教室や、イクメンパパの読み聞かせ教室などいろいろあると思いますので、一緒に行って参加してみるといいと思います。

同じ悩みの父親との会話が改善に向かうことも多くあります。

自分の想いを押し付けない

できるだけ前向きな話し合いにあるようにしましょう。こちらの想いを話すだけでは、解決にはなりません。

夫の想いを聞いて出来ることから、やっていきましょう。焦らずゆっくりと、子供を育てるように。

子どものために、大変ですがこれから家族のために夫も教育していきましょう。

まとめ

夫に育児参加させる方法は、簡単ではありませんが、育児に限ったことではなく、家事のひとつでも協力してくれたら感謝することが必要です

夫も妻への感謝はすべきですあたり前のことなんてありません。お互いが支え合ってこその家族です

子どもがいて、目の前にその笑顔がある。最高のことです。子供の笑顔を増やすためにも、家族の笑顔を増やすためにも、一緒に楽しんで育児をできるといいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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