尽くす女が嫌われるのはなぜ?理由は?嫌われるタイプと特徴は何?

尽くす女性って男性の目からもうらやましいと思われますが、でも自分の彼女となると最初はいいけど・・・ってことになるんですよね。

女性からみてもそんなに変わりはないと思います。

それは、なぜなのでしょうか?尽くしてくれるのは、最高に嬉しいはずじゃないの?

約7割の男性が尽くしてくれる女性が好きと答えるのですが、なぜうまくいかないのでしょうか?

男性が好む尽くす女性なのに、うまくいかないのは何か原因があるのでしょう。。それを解き明かしましょう。

尽くす女が嫌われる理由とは?

尽くす女すべてが嫌われるわけではありません。割合的にうまくいかないケースが多いということです。

では、なぜ多くの女性がうまくいかないのでしょう?どちらに原因があるのでしょう。

束縛をしてしまう

男性の7割が尽くす女を好むのに、なぜうまくいかなくなるのでしょうか?

尽くす女性の多くは、自分のことを後回しにして好きな彼氏に尽くします。しかも、彼に尽くしたいがため、何でも知りたがり、管理しようとします。

最初は、付き合い始めで新鮮でお互い幸せな時間を過ごすでしょうが、いつしか時間が経つにつれ、管理されることに窮屈さを感じるようになります

いろいろ聞かれたりすることが、嫌になってくるのです。時々聞かれるくらいなら、話題として盛り上がることもあるでしょうが、ことあるごとに聞かれると、自分のことが信じられないのだろうか?何か疑われているのだろうか?

いろいろな思いがわいてきて、それが不幸にも疑念に変わることがあります。

少しの気持ちのずれが、積み重なると居心地が悪くなって嫌気がさすのです

安心してドキドキしなくなる

尽くす女性は、彼氏の都合に合わせ、彼の望むようにしようとします

最初は心地よくても、それが続くと居心地が悪くなってきます。尽くしてくれるのが当たり前になってくると、次第に物足りなさを感じるようになり、感謝の気持ちも薄れてきます

なんでも度を過ぎたらダメで、ちょっと足りないくらいがベストなのです

男性には大事にされたい気持ちと、自分のことを振り向かせたいという気持ちがあります。尽くされすぎると、振り向かせたいという気持ちがなくなり、物足りなくなるのです。

安心すると男性は往々にして横柄になったりするものです。どんなことがあっても、彼女は許してくれ、わかれたりしないだろう。などと考えたりするのです。

彼にあなたを追いかけさせるくらいが一番いいのです男は狩猟本能があります。安心をさせたら、興味を失います。

尽くしてもいいが、彼が満足するまでしたら、それはやりすぎなのです

自分でできることまでしてあげたらダメ!

尽くす限度を過ぎて、彼が自分でできることまでしてあげていませんか?

尽くしすぎると、感謝からウザイ女へ変わってきます。尽くすこととは、相手が望むことをしてあげることです。本当にその行為が、相手が望んでいることですか?

してくれるのが当たり前になると、感謝の気持ちはなくなり、なぜしてくれないんだという気持ちへ変わります

相手が困っていたり、出来ないことをサポートしたり、してあげると彼の喜びも大きくなります。

決してお母さんになってはいけません。お母さんを求めているわけではありません。

重要なのは距離感!

常に一緒にいようとしたり、一緒に行動しようとしたがるのはダメです。

決して重い女にはなってはいけないのです

尽くす女性は、好きな彼に尽くす行為に夢中になり、いつしか本来の目的とはずれてしまい、尽くしている自分に酔ってしまったりすることがあります。

それは、危険信号です。時には、自分の方に彼を振り向かせないといけません

彼も自分の時間が必要です。友達と遊んだり、趣味を楽しんだり。そういった時間を尊重することも大事です。

時には、無理して時間を合わせ一緒に楽しむことも大事です。

お互いの距離感を大事にしましょう。恋は盲目ではいけません。距離感を楽しむくらいの余裕で彼をあなたに振り向かせましょう。

駆け引きも恋愛の醍醐味です。楽しみましょう1

しかし、お互いひとりの時間を充実させることが、お互いの魅力を増し、しいては二人の時間を充実させることにもなるのです。

彼を振り向かせるには?

彼を少し不安にさせましょう!全て彼を優先するのはやめましょう!

あなたにも、あなた自身の時間があるはずです。友達と遊びに行ったり、好きな趣味を楽しんだりしましょう。

あなたが輝くことが一番大事です。彼に尽くしているときも輝いているでしょう。でもそれだけではないことも示しましょう。

あなたが輝けば輝くほど、彼は不安になりあなたを失わないように、あなたを見るようになります。

お互いを尊重し合える環境で、相手が必要としていることをして尽くせばいいのです。

決して、尽くすことは悪いことではありません。7割の男性が求めていることからもわかると思います。

では、残りの3割は?それは、以前尽くされて失敗したり、嫌な思いをしたからです。

尽くされて嫌な人はいません。しすぎるからダメなのです

ある意味「尽くす」という行為をマスターすれば最強かもしれません。最強だからこそマスターするのは難しいのです。

お互いが良い緊張関係で、良い距離感を保つことが大事です。わかってはいても、確かにむずかしいことですよね。

恋愛は、時にはつらく、楽しく、悲しく、嬉しく。いろんな想いが交差します。だから楽しいのです。

お互い全ての感情を素直に出して、受け止めてくれる関係こそが一番良いのかもしれません。

最後に

恋愛にはベストな形がありません。

付き合う相手によって変わるからです。理想の相手をお互い求め恋愛をし、その中で受け止めて許したり理解することも愛の形であることがわかります。

「好きだったら理解してくれ」というのは、違うということがわかります。

恋愛の形は、ひとそれぞれふたりが良ければいいのですからそのためにはお互いが理解し合えることが大事です。

うんちくより、恋愛を楽しむことが一番ですね

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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