南牧村で運転手不在のバスが転落!どうして動いたのか、原因は何?

10日の午後3時、群馬県の南牧村でマイクロバスが林道わきのがけ下に20メートル転落しました。14人がけがをし、そのうちの4人が重傷で、ドクターヘリで搬送されたようです。

転落したバスには、運転手が乗っておらず、当時運転手が席を外し停車中だったバスに乗客たちが乗り込んだところ、突然車体が動き出して崖下に転落したと、一部の乗客が話しているということです。

みんな意識はあるということです。亡くなられた方がいなくて良かったですね

でも、突然の崖下への落下は怖かったでしょう。PTSDにならないといいですが…

群馬県南牧村でバス転落!運転者不在でなぜ?

(引用:ANN NEWS)

バスは停車し、運転手が社外にでているときに、登山客が乗り込む最中に動き出したそうです。

県警や消防は負傷者や事故の状況の確認を急いでいるそうです。

ケガをされた方は、登山客だそうです。まさかこんな事故にあうとは思わなかったでしょうね。

現在は、まだ事故の理由はわかっていませんが、考えられるのはどんなことでしょうか?

バス転落の原因は?

一番転落の理由として考えられるのは、

サイドブレーキをかけていなかった!

または、

サイドブレーキの利きがあまかった!

ということではないでしょうか?

これ以外だと、故障しかないですよね。

バスのサイドブレーキとは?

大型のバスなどのサイドブレーキには、ホイールパーキングブレーキというシステムになっています。

停車時に発生する独特のブレーキ音からも判るように圧縮エアーを利用したブレーキシステムで、現在新車で販売されているトラックなどの大型車両には全てホイールパーキングブレーキが採用されています。

強力な制動力を発生させるホイールパーキングブレーキが、きちんとされていれば、人が乗って動くことはありません。

ホイールパーキングブレーキをかけ忘れたか、故障なのか?今後の捜査で明らかになるでしょう。

しかし、小さな不注意が起こす大きな事故は、本当に怖いですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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