南浦和中1男子自殺を隠ぺいした理由は?遺族の涙の訴えの内容とは?

さいたま市の市立南浦和中学1年の男子の自殺を「不良の事故」と校内外に説明していたことがわかり問題になっています。

遺族は「部活動顧問の行き過ぎた指導が原因では」と訴えています。

遺族らは市の教育委員会に第三者委員会に調査を依頼しています。

自殺の原因は何か?隠ぺいした理由は?

遺族の涙の訴えの理由を調べてみました。

このようなことが度々起こり、何の問題解決にならない。子供を助けるべき大人が行動をしないで他人事のような態度をとっている。

許せません。情報発信しながら、問題点を伝えたいと思います。

南浦和中1男子自殺を隠ぺいした理由は?

事故死扱いについて母親は「自殺当日、気が動転する中、公表すると保護者会で説明したりマスコミが押しかけたりすると校長らに言われ同意した」と説明。一方、市教委は「学校から遺族への働きかけはなかったと聞いている」とする。

(引用:朝日新聞デジタル)

学校側は、市教委にも遺族側にも嘘を言って隠ぺいしようとしていることがわかります。

遺族側は、自殺をあえて不慮の事故としたら、子供の死の原因が究明できなくなってしまうことを考えると、自らすすんで不慮の事故と発表するとは思えません。

遺族側が2日の会見で言っている「当初、自殺を公表すると保護者会を開いたり、メディアが殺到したりすると言われたので、『事故死』という風にお願いした。だが、校長や顧問の対応があまりに不誠実で自殺に触れたくないという態度が見えた。真相を究明してほしいと思い、第三者委の要請と公表を決めた」というのが説得力があります。

学校側は、市教委に遺族に働きかけはなかったとうその報告をしている。本当に悪質で、自分たちの立場しか考えない態度に腹が立ってきます。

学校側は、学校側の責任を追及を逃れるために「不慮の事故」として隠ぺいしたとしか思えません。

その証拠が、自殺の原因となったと思われるバトミントンの顧問を異動させています。

原因追求をしようとする態度が全く見られません。

なかったことにしたかったとしか思えません。

学校側のいうことを、息子の自殺というつらい状況下の中で信じ決断し、そして裏切るというのは絶対に許せません。

絶対に関係者には責任を取らせるべきです。今後の追及がどこまでなされるか追っていきます。

さいたま市立南浦和中の場所はどこ?

〒336-0026 埼玉県さいたま市南区辻6丁目1−33

隠ぺい体質で子供たちを守らない学校に通わせている親は、心配でしょうがないでしょう。

PTAも含め学校の責任を追及していかない限り、体質は変わっていかないでしょう。

遺族の涙の訴えの内容とは?

一番つらいと思えるのは、救えるチャンスがあったのに学校側が何の対応もしなかったことでしょう。

バトミントン顧問による「バカだ、アホ」「お前存在する意味あるのかよ」の人格を否定する暴言で追い込み、自殺前の通常の全校アンケートでも顧問が胸ぐらをつかむ行為をしていたとの回答があったにもかかわらず、校長が口頭指導し、顧問を継続したことが問題です。

この機会にきちんと対処していれば、中1男子は死ぬことはなかったでしょう。

助けられた命を自分たちの保身のために助けなかった教育者たち、教員としてっも人としても失格でしょう。

顧問に暴言を浴びていた子供にしてみれば、毎日のことで部活が始まると思うだけで胸が苦しくなったでしょう。

つらく悲しい気持ちになったでしょう。

自殺した当日も、「部活に行ってくる」といって苦しくて苦しくて、それから逃れるために命を絶ってしまったのでしょう。

助けられなかった親の気持ちを考えても自分を責め続けるでしょう。そんな時に、「不慮の事故」とするように言われ、そして市教委にうその報告をする学校側の姿勢は、全く理解に苦しみます。

私だったら、こんな学校に子供は預けたくありません。

今後、厳正な処分をするのか注目してみていかないといけません。

亡くなった子供がどれだけ苦しい思いをしていたのか、想いを馳せて学校関係者、バトミントン顧問の教諭に重い処分をして欲しいと思います。

バトミントン顧問の名前はネットで出ていますので、ググってみてください。

真偽が確認できないため、ここでは名前は出しません。ご自身で判断してください

ツイッターでは?

まとめ

子供が犠牲になるニュースがあるたびに、なぜ?という疑問がわきます。

いつから、学校の先生は子供たちの顔を見ない組織になったのでしょう。

そうでない素晴らしい先生も多くいます。しかし、先生になってはいけない人たちも多くいます。

面接や更新制度、減点制度にして教員免許はく奪や停止する制度を明確に規定すべきだと思います。

子供を守って欲しいと心からそう思います。

遺族の方々も問題解決にむけさらに苦しい思いをすると思いますが、体調に気をつけて頑張って欲しいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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