甲羅加工した森田孝雄とはどんな人?べっ甲リングって何?綺麗で品がある。

斎田点定(さいたてんてい)の儀の亀卜(きぼく)で使う亀の甲羅の加工をしたのは、森田孝雄さん。

森田さんは、べっ甲職人で、200年近く続く老舗の6代目で、18歳のときから約50年に渡り技術を磨いてきているそうです。

亀の甲羅を1ミリまで薄く削る作業を頼まれた森田さんは、この経験を活かし伝統を引き継ぐべく後世に残していきたいと考えていらっしゃいます。

頼もしい職人さんですね。

斎田点定の儀で使用した甲羅を加工した森田孝雄って?

森田孝雄さんは、18歳から50年技術を磨き200年続く6代目です。

現在は、森田商店という名前で荒川区で店をしています。

住所:〒116-0012荒川区東尾久1-16-10

森田孝雄さんは、「荒川区伝統工芸技術保存会」でも活動していて、伝統工芸を保存する活動も積極的にされています。

50名を超える職人さんが会員としていらっしゃって、とても賑やかで楽しそうな感じがします。

2017年に、荒川区ふるさと文化館1階に、『あらかわ伝統工芸ギャラリー』が誕生しました。

  1. 技を繋ぐ~保存会の活動~
  2. 技を見る~伝統工芸品の展示~
  3. 技を使う~伝統工芸品の販売~
  4. 技に出会う~実演・体験~

を実施しているそうです。

森田孝雄さんフェイスブック

https://www.facebook.com/takao.morita

森田孝雄さんは、どんなものを作っているの?

森田孝雄さんのことを調べて初めて知ったのですが、べっ甲でこんな美しいものまでできるんだ驚きました。

このべっ甲リング見てどう思いますか?すごく品があって惹かれれる魅力あるリングだとおっもいました。

是非欲しいですね。いくらくらいするのでしょうか?

調べた結果、14,095円~18,857円(税抜き)でした。

意外と家数と思いました。森田孝雄さんが作られたものを持っておくと、令和の記念すべき品としても、実用的にもいいと思います。

森田孝雄さんが作られているべっ甲財布も見つけました。

令和の縁起物として最高ですね。値段は 20,365円(税込み)です。

ツイッターでは?

まとめ

今回の「斎田点定の儀」で亀卜の甲羅を加工する業者がいないということで、宮内庁が探して依頼したのが森田孝雄さんという方で、どんな方なのだろうと興味を持ちました。

調べたら、伝統工芸保存・伝承の活動も仲間とされていたり、素敵な指輪や財布もべっ甲で作られていて、今回知ることができてよかったと思います。

みなさんにも少しは喜んでいただけたらと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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