元大使、駒野欣一がセクハラ。悪質!キス強要も。外務省もみ消しか?

元駐イラン大使を務めた駒野欽一氏(72)の元部下の女性が強制わいせつを行われたとして、先月、同氏を刑事告訴していたことが明らかになりました。

女性の主張によると、セクハラ行為は2012年の出来事で、イランの大使館公邸で駒野氏の離任の直前に行われたとしています。

駒野氏は2012年11月に退職していることから、外務省は翌2013年明けに駒野氏に口頭で注意を行っていたそうです。

今回、女性は裁判に踏み切った動機について、外務省が駒野氏が退職し、私人になっていることから、駒野氏の行為の公表、処分に応じなかったことを理由に挙げていいます。

元大使、駒野欣一が悪質セクハラ?

悪質な点①

退職直前にセクハラを行い、処分を受けるころには退職(2012年11月)にしているため、退職金も満額受け取り、口頭注意だけの処分で済ませている。

こうしてみると、外務省と共謀しているのでは?と思われても仕方がないでしょう。

悪質な点②

妻帯者でありながら、親子以上年の離れた女性に対して、抱擁とキスを認めながらも、好意を感じていたと勘違いを主張している点です

相手の女性は拒否し嫌がっているのもかかわらず、好意があればいいと言わんばかり。好意があろうとなかろうと、相手が嫌がればセクハラであることを理解していない

いや、理解していても立場が悪くなるから、認めたくないだけ?

駒野欣一、セクハラの内容は?

外務省の資料によると、駒野氏は女性を抱擁し、頬にキスをしていたことになっています。

ところが女性の告訴状の内容は、外務省内部資料よりはるかに陰惨なものです。

女性は公邸で抱擁し、頬にキスされた際、口にもキスをされ、セーター、スカートにまで手を入れられたと主張しています。

女性が言っていることが本当だとすると、駒野氏は自分の都合に良い事実のみを報告しているようにみえます。もちろん、好意があると感じたというシナリオに沿った回答をしているように見えます。

この駒野氏の主張に対し、女性は事実と全く違うことから「急性ストレス反応」の診断を病院でされ、一時休職しています。

厚生労働省、セクハラチェックシートで判定は?

厚生労働省のセクハラ・チェックシートで駒野氏の今回の行動をチェックしてみました。

見事に該当する箇所が3か所はあります。

  1. 食事やデートにしつこく誘う
  2. 身体に不必要に接触する
  3. 性的な関係を強要する

ツイッターでは?

まとめ

駒野氏は、抱擁し頬にキスしたことは認めています。大使公館で二人きりになるシチュエーションをつくり、好意を示したが通じると思い抱擁しキスをしたと、インタビューを受けた時に話をしています。

この期に及んで、セクハラを認めて謝罪はしていません。人の気持ちを理解しようとしない、自分のことばかり主張ばかりする人に見えるのは私だけでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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