ゴーン容疑者妻、聴取拒否で出国!どうなる?聴取はできるのか?

4度目の逮捕をされたゴーン容疑者の妻に対する聴取があるのではないかと噂されていました。

東京地検特捜部は、ゴーン容疑者の妻・キャロル氏の携帯電話を押収した上で、5日に任意聴取をしたが、キャロル氏はこれに応じず海外出国したということです。

ゴーン被告の資金の流れの中で、家族に一部流れていたのではないかという疑いがあったため、聴取の必要があるとしていたのでしょうが、海外出国するとまで果たして読んでいたのでしょか?

ゴーン容疑者の妻・キャロル氏の聴取はできるのか?

東京地検特捜部はキャロル氏への証人尋問を行うよう東京地裁に請求したそうです。

刑事訴訟法では、参考人などが任意聴取を拒否した場合、代わりに裁判官が初公判の前に呼び出して尋問を行う手続きが定められていますが、出頭に応じない場合は強制的に呼び出すことができるそうですが、海外は日本の司法権が及ばないため、尋問は実現しないとみられています。

ゴーン容疑者のお金の流れは?家族へ?

ゴーン容疑者は27年12月~30年7月、子会社の中東日産(アラブ首長国連邦)からオマーン代理店のスハイル・バハワン自動車(SBA)に計1500万ドルを支出させ、うち計500万ドル(約5億6300万円)を、実質的に保有するレバノンの投資会社グッド・フェイス・インベストメンツ(GFI)に送金させたとされる。

GFIからは、キャロル氏が代表を務める会社ビューティーヨットに少なくとも約9億円が流れ、家族で使用する大型クルーザー(約16億円)の購入費用に充てられたとみられることが判明。

息子が代表を務める米国の投資会社ショーグン・インベストメンツにも資金が流れ、私的投資に使われた可能性もある。

(引用元:産経新聞)

ツイッターでの反応は?

まとめ

ゴーン容疑者の妻・キャロル氏の海外出国は、東京地検特捜部の失態なのでしょうか?

本当に本気で聴取する意図があれば、完全に失態ですね。見事に逃げられました

簡単に想像がつきそうですがね。今後の展開に注目ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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