飯塚幸三、免許更新で問題なし!信号無視2回も認知機能問題なし!

東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走して通行人らをはね、自転車の母子(31歳母親、3歳娘)が死亡するなどした事故で、現場付近にブレーキの跡がなかったことが警視庁への取材でわかりました。

交通捜査課によると、19日午後0時25分ごろ、豊島区東池袋4丁目の都道で板橋区弥生町の無職飯塚幸三さん(87)の車が道路左側のガードパイプに接触後、赤信号だった約70メートル先の交差点で男性をはね、さらに速度を上げながら次の交差点にも赤信号で進入し、計2回の信号無視をしていたことがわかりました。

飯塚幸三、認知機能問題なしで免許更新!

上の図面の②と③で信号無視をしています。

平成29年の免許更新時には、認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定され免許更新していたことがわかりました。

警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べる方針です。

もし、ンインチ機能低下が原因だとすると、新たな問題が発生します。

今の免許更新制度で問題ないのか?

短期間で認知障害が進み、今回のような事故が引き起こされるとしたら、現行の戸を免許更新制度の問題があることを証明することになります。

私は、保険代理店27年、行政書士20年以上して事故処理もこれまでに数百件しています

毎回事故現場で思うことがあります。事故は予期できません。それは特に被害者にとって不幸な出来事です。

双方が過失がある事故と違って、今回のような事故の被害者は報われません。

このような事故のリスクを減らすためには、公共の利益に照らして、判断する必要があると思います。

免許制度を取っている自動車は、法改正して年齢で運転を制限する必要があります。

まだまだ健康で運転できる高齢者もいるかもしれませんが、公共の利益のため、リスクを減らすため、例えば75歳になったら、例外なく免許返還とするなどの方策が必要です。

それと並行して、高齢者の足がなくなって問題となることっも多いので補助金や公共交通機関の利用補助の拡大をするなど対策をするべきです

事故を起こしたくてする人なんて、犯罪を犯したいと思っている人以外いません

被害者、加害者双方を不幸にしないためにも、対策が必要です。このままでは、また同じような悲劇を生みます。

これまでも起こってきたように。

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まとめ

何度も同じような事故がクリア消される悲劇。この悲劇をなくすためにはどうすれば良いか?

いつ誰が同じような状況になるかなんてわかりません。時には被害者、時には加害者、またその関係者など。

リスクを回避し、みんなが幸せに暮らせる社会を作るためには、一定のルールが必要です。

高齢者免許の年齢制限を真剣に考える時が来て言うと思います。亡くなられた方のためにも。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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