佳子さま自由な恋愛発言に波紋!美智子さまの苦悩、涙の苦言!

秋篠宮家の次女・佳子さまがICUをご卒業されました。3月22日にICUご卒業になり、発表されたコメントは衝撃を与えました。

それは、事前に宮内庁記者会が出していた質問の中に「眞子さまが結婚に関する儀式を延期されていますが、家族としてどのように受け止めていらっしゃいますか」というものでした。

記者たちは、ノーコメントであろうと予想していましたが、佳子さまのご回答は、秋篠宮ご夫婦のお考えに真っ向から対立するものだったから驚きです。

そのコメントの内容は、

「私は、結婚においては当人の気持ちが大事であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になって欲しいと思っています」

というものでした。

佳子さまは、自由な恋愛・結婚に賛成?

佳子さまの「私は、結婚においては当人の気持ちが大事であると考えています。」というコメントは、自由な恋愛・結婚に賛成の表明でもあり、秋篠宮ご夫婦や美智子さまのお考えとも反したものでした。

小室圭さんとの結婚にまさかの賛成表明?

秋篠宮さまは、11月の記者会見の中で小室さんに対して、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が必要であると明言されました。

これまでの小室さんの対応からも秋篠宮ご夫婦も納得されているとは思えませんし、多くの人の納得など程遠いものです。

小室家の金銭トラブル、不十分な対応と経過説明にはじまり、問題をそのままにアメリカ留学によってさらに不信感を募らせました。

国民の祝福という条件を突きつけることで、小室さんに対して問題解決に真摯に取り組むようにうながし、事実上の婚約辞退を迫ったといっても過言ではないでしょう。

佳子さまは、小室圭さんと眞子さまとの話題は、家族内では中立で話題に触れないようにしていると報道されていました。しかし、今回のコメントで国民にも波紋が広がりました。

佳子さまのお考えに対する波紋とは?

女性皇族のご結婚は、法的にプライベートなことと位置付けられています。

しかし、ここで重要なのは、私たち国民と決定的に違う点があるということです。

  1. 結婚後の生涯にわたって品位を保つことが求められる点
  2. 品位を保つために1億円を超える一時金が国庫から支給される

国庫からの一時金が支払われることからも、今回の佳子さまのコメントの自由な恋愛・結婚は国民からも賛否両論いろんな意見が飛び交っています。

1年以上も金銭トラブルについて説明をしてこなかった小室さんに、国民も強い不信感を抱いています。自分の子供だったらどうするかなど国民にとっても身近な問題として話題にもなっています。

秋篠宮殿下は、この国民感情に配慮されているのだと思います。

佳子さまの今回のコメントは、これに全く反対のご意見でした。

皇族としての美智子さまの苦悩!お考えの違い明らかに。

佳子さま、公務について

「私が何をやりたいかではなく、依頼をいただいた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です」とコメントされています。

佳子さまは、ご公務はしっかり取り組む代わりに、趣味のダンスや恋愛、結婚といったプライベートは一切干渉しないで欲しいというお考えなのではと思われています。

眞子さまを応援することで、自分に対しても干渉をしてほしくない意思のあらわれだったのでは?

美智子さまのお考えとは?

美智子さまは、佳子さまのお考えとは一線を画すものです。

このようなわりきった姿勢など到底受け入れることができないでしょう。これまで天皇陛下と美智子さまがされて生きたことを考えると違いが鮮明です。

天皇陛下は以前に「与えられた公務を真摯に果たしていく中から、新たに生まれてくる公務もある」と発言されています。

両陛下でかつての戦地を巡られた慰霊の旅も、お二人の強い希望がなければ実現はしなかったといえます。

美智子さまも、佳子さまにもご自身なりの問題意識を持って、公務に取り組まれることを望んでいたでしょう。

両陛下は、東北震災でも幾度となく訪問され、励ましのお言葉をかけてくださっていました

それにもかかわらず、主体性のない回答をされた佳子さまには肩を落とされたことでしょう。

ネットでの反応は?

まとめ

眞子さまが小室圭さんと結婚すると、将来の天皇である悠仁親王の義理の兄が小室圭さんになるということ。秋篠宮ご夫婦が心配するのは当然でしょう。

結婚は当人の自由。でも世の中は家族や家同士の付き合いがあります。自由には責任が伴うことを忘れてはいけないでしょう

佳子さまの発言も当然の発言とネットでは応援する人も。結婚するまでは、公人であること。すべて国民の税金でまかなわれていること。

小室圭さんが日本に帰ってきたときも、警護がいて税金が使われている事実。何か割り切れない今回の佳子さまのコメントでしたね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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