ゴーン被告、4度目の逮捕!速報!保釈金没収の可能性も。

4日午前6時前に、ゴーン被告の制限住居に東京地検特捜部の係官およそ10人が捜査に入りました。ゴーン被告に任意同行を求め、これに応じて6時40分過ぎに制限住居から東京地検特捜部の車で東京地検まで向かいました。

このタイミングの逮捕について早速憶測が出ています。なぜなら、ゴーン被告が4月2日にツイッターを開設し、4月11日に記者会見で今起こっていることを話をするとメッセージを送っていたからです。

実際のところはどうなのでしょうか?

保釈金没収の可能性も!

保釈の条件として、住居の出入り口への監視カメラ設置やインターネットの接続禁止などを条件に保釈を認めていました。

しかし、今回のツイッター開設で自分のメッセージを投稿したのは、「インターネット接続禁止」の違反ではないのか?これが違反となれば、保釈金没収の可能性も出ています。

10億円の保釈金のゆくえも今後話題になりそうですね。

ゴーン被告、逮捕容疑は?

ゴーン被告が再逮捕されました。これで4度目の逮捕となります。逮捕容疑は、特別背任罪の容疑となります。

日産子会社を通じ、オマーンの販売代理店にゴーン被告が直轄する予備費から毎年数億円ずつ約35億円を支出し、その資金の一部がゴーン被告側に流れていて、クルーザー購入費用にあてていたのではと言われています。

東京地検特捜部もこの資金の流れをつかんでいるものとみられ、4度目の逮捕につながったとみられています。

上級庁と相談の上、今回の逮捕劇となっていることからも証拠固めも出来ているとみるのが大方の味方です。

ゴーン被告、4度目逮捕までの軌跡!

 

2018年11月19日  逮捕
2018年12月11日 2度目の逮捕
2018年12月21日 3度目の再逮捕
2019年3月6日 保釈
2019年4月4日 4度目の再逮捕 

 

ゴーン容疑者4度目の逮捕について声明を公表!

ゴーン被告の代理人を務める米国の弁護士は3日(日本時間4日)、4回目の逮捕について「許し難い、恣意(しい)的なものだ。

検察当局を欺き、私を黙らせようとする日産内部の謀略だ。根拠のない数々の罪において私は無実だ」とするゴーン被告の声明を公表した。

(引用元:読売新聞)

ツイッターの反応は?

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>クローズアップ:ゴーン被告4回目逮捕の方針 検察、有罪へ「勝負手」 身体拘束に慎重論も <a href=”https://t.co/wOd5tuHTqJ”>https://t.co/wOd5tuHTqJ</a></p>&mdash; 毎日新聞 (@mainichi) <a href=”https://twitter.com/mainichi/status/1113561839877656576?ref_src=twsrc%5Etfw”>2019年4月3日</a></blockquote>
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