セブン社長交代!コンビニ24時間営業は不要!実態に合った運用を!

コンビニエンスストアの24時間営業の見直しを求める動きが広がる中、突然のニュースが飛び込んできました。

セブンイレブンジャパンは古屋一樹社長(69)が代表権のない会長に退き、後任に永松文彦副社長(62)が昇格する人事を固めました。

経営体制の刷新を図り、この24時間営業の見直しへ対応するようです。

セブン社長交代へ、時代の流れか?

古屋氏は16年5月から社長を務め、井阪隆一HD社長とともに、長年セブンを率いた鈴木敏文・元会長の退任後の経営を担ってきた人物です。

24時間営業の看板にこだわりを見せてきましたが、足元では深刻化する人手不足を機に24時間営業見直しを求める議論が広がっています

コンビニオーナーの協力があってこその営業拡大であることは、間違いのない事実です。ここでかじ取りを失敗すると、今後の売り上げや企業イメージを損なう恐れがあります

そのために早い判断をして、これに対応していく姿勢を見せたと思います。

これまでにも、都内のコンビニの喫煙所をなくす対策を率先したり、早い対応をしてきたセブンイレブンです。

では、今後どのように舵を取っていくのでしょうか?

コンビニは24時間営業は不要!

コンビニの24時間営業について、賛否の意見が飛び交っていますが、どちらが正解なのでしょうか?

答えは簡単です。「どちらも正しい」のです。一番の問題は、全国で統一する必要があるかということです。大都市では、24時間営業をして、人件費をかけても売り上げが上がるところもあると思います。

地方ではどうでしょう。実際、深夜に利用する人は少なく7時から11時で充分便利に利用できます。地方では、ごく一部の利用者のために24時間空ける必要が果たしてあるのか?

防犯などを挙げて必要だという議論もありますが、コンビニに強盗という事件はよくあります。かえって治安を悪くしているとも言えます。

視点を変えれば、メリット・デメリットがかわってきます。

営業時間を2,3パターン用意して、コンビニオーナーに選択してもらうといった、柔軟な対応が今後求められます。

24時間営業では、商品の棚卸の時間を営業時間にできたり、配送のシステムを全国同じシステムで運用できたりなどメリットはあるのでしょうが…

このシステムも見直して、効率の良い運用システムの構築をしていくことが最大の課題でしょう

まさに変化の時です。セブンイレブンの実力を見せてもらいたいですね。

ツイッターでは?

まとめ

次の時代のコンビニの生き残りは、24時間営業をうまく対応したところに商機はあるでしょう

どうしても24時間営業にしたいのなら、さらに効率化したAI導入した無人化にするとかないんじゃないのかな

これを危機ととらえるのか、チャンスととらえるかで全く違う結果になると思います。コンビニ業界のお手並み拝見ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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