令和以外の5案は何?他5案が判明!令和の考案者は誰?

4月1日の11:40分に新元号「令和」が発表されました。当初より6案の中から選ばれるのではと噂されていました。

当初は、他の案は公表しないとしていましたが…

令和以外の5案は?

他の5案はこちら

英弘(えいこう)

出典:日本書紀

広至(こうし)

出典:日本書紀、詩経

万和(ばんな)

出典:中国古典

万保(ばんぽう)

出典:中国古典

久化(きゅうか)

出典:中国古典

以上、100案ほどの中から6案決定したそうです。

令和の考案者は誰?

考案者の顔ぶれ

◇石川忠久(中国古典)

「万和」ほか13案提出

◇中西 進(日本文学・万葉学者)

令和」考案者の可能性

◇小倉 芳彦(中国古代史)

◇池田 温(中国史)

新元号発案方法は?

平成が始まると、次の元号の考案する有識者が、「内閣官房長官補」という組織が立ち上がりその中に有識者2,3名の学者から募り、その考案した学者がなくなられると、候補から外されるそうです。

その考案された100案ほどの中から6案選ばれたということになります。

新元号「令和」考案者?

「令和」の考案者とみられる中西進さんとは?

中西進(89)プロフィール

東京生まれ

日本文学研究者

奈良県立万葉文化館名誉館長

「万葉青春塾」→ 全国の高校生を対象にした「万葉集の出張授業」に取り組む

2013年「万葉集の研究」で文化勲章を受章

ツイッターの反応は?

まとめ

ツイッターの反応をみても、他の5案より「令和」が良かったという声が大多数ですね。

確かに、他5案と比べるとやはり「令和」が際立って良く見えます。もうすでに馴染んできているせいかも。

みんなから愛される「令和」に決まって本用に良かったですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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