新元号「令和」に決定!改元の問題点?改元はいつから?

新元号が「令和」に決まりました。

下記の流れで今日11:40に公表されました。

政府は1日午前9時30分から首相官邸で有識者による「元号に関する懇談会」を開いた。山中伸弥京大教授や榊原定征前経団連会長、作家の林真理子氏ら9人が出席した。同10時20分ごろから衆院議長公邸で衆参両院の正副議長らから意見を聴取した。首相官邸で開く全閣僚会議を経て、閣議で新元号を定めた政令を決定する。

午前11時半ごろから官房長官、正午ごろから首相がそれぞれ記者会見を開く。新元号は公表に先立ち、天皇陛下や皇太子さまに伝えられる見通しだ。

(引用元:日本経済新聞)

 

改元で起こる問題点とは?

改元で「2019年問題」は起こるのでしょうか?

2000年とは、1999年から2000年になる際に、それまで稼働していたプログラムが2000年を認識できずに様々な問題を彦起こすというものでした。

当時のプログラミングテクニックでは、メモリを節約するために西暦の下2桁しか記録していないケースも多く、1999年から2000年になった瞬間にシステム側が「1900年」と認識してしまうことも多かったのです。

現在稼働システムは、西暦で組まれているプログラムがほとんどのため、今回の改元によるシステム不具合は軽微なものにとどまるだろうといわれています。

西暦から新元号に読み替えるプログラムをいれ、新元号表記する形になるため、そのプログラムの問題さえなければスムーズに移行できるでしょう。

ただし、5月1日の新元号開始からのシステム導入ですぐに稼働は難しいと思われます。大手損害保険会社も、保険期間の新元号対応は、6月を目途にしているようです。

新元号表記のシステム変更は、1,2か月のタイムラグはあるでしょう。

新元号はいつから?

平成29年12月8日の閣議で、今上天皇の退位日を平成31年4月30日にすることを閣議決定しました。

2019年5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位し、新元号が施行される流れになります。

平成最後の日

2019年4月30日

 

新元号施行日

2019年5月1日

新元号選定のルールは?

  1. 国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
  2. 漢字2文字であること
  3. 書きやすいこと
  4. 読みやすいこと
  5. これまでに元号又は諡として用いられていないこと
  6. 俗用されていないこと

元号の頭文字のイニシャルがかぶらない方が良いとされています。

ネットの声は?

まとめ

新元号が公表されいよいよ皇太子殿下が新天皇に即位する日が近づいてきます。

平成天皇の労をねぎらい、新天皇即位のお祝いなど、5月1日は日本にとって、祝賀ムード最高潮の日となります。

残り1か月いろんな行事等、忙しい時間を過ごされることと思います。身体を第一に考え、体調を崩されないようにしていただきたいですね。

新元号にふさわしい日本になればいいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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