ノーサイドゲーム第1話あらすじとネタバレ感想は?ハカの意味とは?

大泉洋が、池井戸潤最新の書下ろし作品のドラマ化で主演をすることが決まりました。

左遷された君嶋隼人こと大泉洋が、低迷するラグビー部と共に再起することはできるのか、悪戦苦闘する姿が見ものです。

ラグビーワールドカップも9月に始まるので、旬な話題で注目度も高いと思います。

大泉洋が主演で脇を固める妻役の松たか子や上川隆也、フリーアナウンサーの川田裕美も出演します。

ラグビーワールドカップと共に人気がうなぎ上りになるのか注目のドラマです。

ノーサイドゲームあらすじ・ネタバレは?

あらすじ

トキワ自動車の中堅サラリーマンで出世コースの先頭を走っていた君嶋隼人(大泉洋)が、企業買収に異を唱えたことから、左遷されトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。

社長である島本 博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。

ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。

しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。

ネタバレ

左遷された君嶋は、ラグビー部のGMとして14億の予算編成から取り組むこととなる。

ラグビー部の収益は少なく、成績も低迷では、14億の予算を削らないといけなくなっていたのであった。

常務の滝川桂一郎(上川隆也)からもラグビー部について詳細な分析をもとに今後を判断するように言われていた。

君嶋(大泉洋)は、詳細な分析をはじめる。選手、仕事を詳しく観察し分析を進めるとラグビーのおかれている現状がわかる。

分析の結果としては、廃部しかないところまで来ていることがわかる。その気持ちを変える出来事があった。

サッカーをしていた息子が、父親がラグビーに関係していることで友達からいじめられてしまう。

すると、息子が君嶋にラグビーをしたいと訴える。はじめて自分からしたいと訴える息子

君嶋は、息子にラグビーを教えるためにもラグビーを教えてくれと頼む。

社長がラグビー部を視察がけら訪れ、君嶋に意見を求める。君嶋は、はっきりと廃部が妥当だと社長に伝える。

滝川に求められた意見書でラグビー部の廃部をまとめ、滝川にこれで本部に戻してもらえるか問いただすと、そんな約束をしたことはないと言われる。

ラグビー部と共に自分もどん底に落ちてしまう。そんな中、ラグビー部の練習を雨の中見学していると、選手と衝突してしまう。

それではじけてしまったのか、今の自分の部分も含めさらけ出し、一緒に練習に参加し、選手たちに受けてもてもらう。

それから、君嶋は変わる。廃部の意見書を出したが、存続へ向け思いは変わっていたのだった。

今の現状を理解させるために、ラグビー部全員に予算ゼロを突きつけるとともに、厳しいことを言って反骨心を奮い立たせる。

いじめられている息子にもラグビーの精神を伝え、それでもラグビーがしたいのかを聞きやりたいと息子が答える。

いよいよ、君嶋とラグビー部の

ノーサイドゲーム第1話感想!名言集!

感想

池井戸潤原作のドラマと聞いて期待していましたが、期待通り面白いドラマでした。

ストーリーも良くできていて、ラグビーを嫌いになった理由から、ラグビー部の廃部の意見書を作成するまでの経緯、息子がラグビーをしたいと思うようになったことなどすべてが矛盾もなく良く構成された内容でした。

ラグビーを嫌いになった理由が、自分が好意を持っていた女性が同期の有名なラグビー選手と付き合っていたこと。

息子が突然ラグビーボールが欲しいと言ってきて、戸惑いながらも現状を考えると廃部を決断しなければならないこと。

滝川に廃部の意見書を作成し、自分が本部に戻れないことがわかると、ラグビー部同様自分もどん底であるとわかり葛藤すること。

息子のいじめ問題での家族の葛藤などすべてが見所がある内容で、リアリティがあって共感が持てる内容でした。

次回の放送が待ち遠しいと感じる内容でした。

名言集!

  1. ハカ私は死ぬ 私は死ぬ 私は生きる 私は生きる 見よ!この勇気ある者を ここにいる男たちは 再び太陽を輝かせる 一歩上へ さらにもう一歩上へ 輝く太陽の中へ
  2. どんな状況でもあきらめることなく戦うのだ!
  3. 熱い得体のしれない使命感がわいてくることはないか?こみあげてくるような。

ハカの意味とは?このドラマのキーワードに?

ハカは、終幕に首を切るようなジェスチャーが含まれ問題視されたが、オールブラックスから「相手の首を切る挑発的な意味ではなく、自らの首をかけて戦う意気込みを示すもの」との趣旨の説明があります。

「自らの首をかけて意気込みを示すもの」とは、このドラマにピッタリですね。

君嶋本人をはじめ、ラグビー部全員がどん底にいる状態から、這い上がっていくさまが「ハカ」が意味するものと一致しています。

このことを社長が君嶋に話、説明したことからもうかがい知れます。

ツイッターでは?

まとめ

どん底から這い上がっていく様子を、仕事、家庭で起こる問題を交えて解決して行きながら打ち勝っていくというストーリーには、とても引き付けられました。

大泉洋の演技もはまり役だと思えるほど良かったです。何をやってもできる方ではありますが。

全話を今後も追っていきますので、良かったらご覧になっていただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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