尾崎裕哉が売れない訳は?歌が下手?母はどんな人?画像あり。

伝説のシンガーソングライター尾崎豊がなくなったのが、今から26年前の1992年4月25日です。

もう26年も経つんだという感じです。

その尾崎豊さんの息子・尾崎裕哉(おざきひろや)(29)が2歳の時に尾崎豊さんが亡くなりました。

尾崎裕哉さんも、父と同じくシンガーソングライターの道を歩んでいます。

尾崎裕哉さんの活動、母などを調べてみました。

尾崎裕哉が売れない訳は?

尾崎裕哉さんは、誰しもが父に対して思う「父親を超えたい」という葛藤と闘っているようです。

尾崎裕哉オフィシャルHPでも、父に対する思いを述べています。

父の先を行きたい」「父が成し遂げられなかったことを成し遂げたい」という想いを抱きながらずっと活動をしていると語っています。

父と比べられ正直嫌なこと。2016年TV番組で歌う際、自身のオリジナル曲「始まりの街」を歌いたかったそうですが、TV局側の視聴率を稼ぐため父の名曲「I LOVE YOU」を強引に歌わせたそうです。

父親に声が似ているので、尾崎豊をほうふつとさせる歌声に動画サイトから話題になり『父の遺したDNAすごい』『あまりに似すぎ!!亡き尾崎を思い出して涙が止まらなかった』など、反響が大きかったのも事実です。

父と比べられるのは仕方ないにしても、偉大過ぎて大変でしょうね。

亡くなった人を相手に、超えるのは至難の業です。

尾崎裕哉さんは、音楽の原点が尾崎豊だからと、名前も変えず尾崎豊の息子としてシンガーソングライターとして活動をすることを選んだそうです。

尾崎豊らしさ」ではなく「尾崎裕哉らしさ」を追求していくことが、大事なことかもしれませんね。

今後の活動をどのようにしていくのか?注目ですね。

尾崎裕哉は歌が下手?

尾崎裕哉さんが、尾崎豊さんの曲を歌った際には、「似てる」「そっくり」などの声もありました。

では、なぜ下手と言われるのでしょう。

ここにも、父・尾崎豊さんと比べられるという理由があるでしょう。自分の経験をもとに作った曲だから、歌うときにも心を打つ歌い方をします。

尾崎裕哉さんが歌っても、自分の経験が曲となり感情が入る父に及ばないのは、ある程度仕方ないことでしょう。

決して、歌が下手ということではないと思います。父と比べると?というのがあるので、そういう話になるのかと思います。

尾崎裕哉さんもつらいと思います。ずっと比べられ続けるのは…

尾崎裕也の母はどんな人?

尾崎裕哉さんの母は、尾崎繁美(おざきしげみ)(53)です。

父・尾崎豊さんとの馴れ初めは、六本木のイタリアン・レストラン「イタリアントマト・ファースト」だったそうです。

尾崎豊さんは、繁美さんと出会った翌日に渡米する予定で、繁美さんの電話番号を何度も聞いたそうです。

根負けして電話番号を教え、帰国後交際が始まったそうです。

それから間もなく同棲が始まり、1987年に結婚をしました。

尾崎豊さんは、大変嫉妬深かったそうです。豊さんは、繁美さんのことを「しーちゃん」と呼んでいたそうです。

尾崎繁美さんが、尾崎豊さんが亡くなられた後、再婚されたという情報はありませんでした。

2016年以降、下の名前を改名したのでは?という噂がりますが、正確な情報がなくわかりませんでした。

尾崎豊さんが亡くなられた後、渡米し5歳から15歳までボストンで暮らしていたそうです。

2008年には。尾崎裕哉さんは慶応義塾大学環境情報学部に入学し、卒業後は大学院まで行かれたそうです。

母の繁美さんは、教育熱心な方?だったのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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