ピーナッツ1日30粒で認知症予防できるって本当?渋皮に抑制効果が?

美肌効果など美容に効果があったり、栄養満点で体にいいと世界中で食べられているピーナッツ。

おいしいだけではないピーナッツは、健康面にもいい影響を与えてくれることを知っていましたか?

今回は、ピーナッツが認知症予防やガン抑制効果が期待できるなど、健康面に与えてくれるいい影響について紹介します。

ピーナッツ1日30粒で認知症予防できる?

ピーナッツは、栄養価が高くて健康にいい食品で、タンパク質・ビタミンB1・ビタミンE・ミネラル・マグネシウム・カルシウムなどのたくさんの栄養が含まれています。

これらの栄養によって美肌効果が期待できたり、老化を防ぐことができるため女性からも愛されています。

また、子供の成長に必要なマグネシウムやカルシウムまで含まれているという優秀な食品です。

 

そんなピーナッツには、認知症を予防できる力があるということを知っていましたか?

ピーナッツに含まれている「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールには、認知症予防効果があると言われています。

しかし、認知症を予防したいからとたくさん食べるのはNGです。

おいしくて食べる手が止まらなくなってしまいがちですが、1日の摂取量は20〜30粒と言われていて、食べ過ぎると体に悪影を及ぼしてしまう可能性があります。

体重が増加・ニキビができるなどの肌荒れ・鼻血が出てしまう・便秘になってしまうという症状が出る可能性があるので注意しましょう。

レスベラトロールには認知症予防効果以外にも、ガンの抑制効果やアンチエイジング・免疫力UP・更年期障害の予防・ガン予防などの嬉しい効果まであります。

発症率の高い乳ガンにも効果があると言われていて、5〜16歳の若いうちにピーナッツを週に2回以上食べると、乳がんリスクを減らすことができるとも言われています。

1日たった30粒を食べ続けるだけで、こんなにもいい効果が得られる可能性があるのはとても嬉しいですね。

渋皮に抑制効果?

ピーナッツには渋皮と呼ばれている薄い皮が付いています。

渋皮が付いていることでピーナッツの味も大きく変わってしまうことから、剥いて食べている人もいるのではないでしょうか?

しかし、渋皮にレスベラトロールは多く含まれていてるので、渋皮を剥いてしまうことで、摂取できるレスベラトロールが減ってしまいます。

摂取できるレスベラトロールが減ってしまうと、認知症予防の効果やガンの抑制効果が薄くなってしまいます。

認知症予防効果や、ガンの抑制効果・免疫力UPなどの効果を期待している人は、渋皮が付いたまま食べるようにしましょう。

赤ワインにピーナッツが最強?

ピーナッツに含まれているレスベラトロール。

この成分はピーナッツの渋皮だけでなく、赤ワインの原材料である赤ぶどうの皮にも含まれています。

ピーナッツをおつまみに赤ワインを飲む人も少なくないのではないのでしょうか?

実はピーナッツと赤ワインは健康にいい最強の食べ合わせです。

ピーナッツをおつまみとして食べながら赤ワインを飲むことで、どちらにも含まれているレスベラトロールを同時に摂取できます。

ピーナッツをお通しで出してくれるお店もありますが、ピーナッツはコンビニやスーパーでも手軽に購入できるので、家でワインを楽しむときにもぴったりのおつまみです。

適度な塩分もあることから、赤ワインも進むので宅飲みも楽しむことができるでしょう。

また、「赤ワインではなく、白ワインではダメ?」という疑問を持つ白ワイン好きの人もいるのではないでしょうか?

白ワイン好きには残念なお知らせになってしまいますが、白ワインは皮を剥いて作られているためレスベラトロールが含まれていません。

ピーナッツと一緒に飲む相性抜群のワインは、赤ワインだということを覚えておきましょう。

まとめ

ピーナッツが認知症予防の効果やガンの抑制効果・アンチエイジング・免疫力UPなどの嬉しい効果が期待できる食品であることを紹介しました。

食べるだけで美容効果だけでなく、健康面にもいい影響を与えてくれるピーナッツを食べない理由がありませんね。

レスベラトロールをたくさん接収するためにも、皮は剥かずに食べることを忘れないでください。

食べ過ぎは体調面に影響が出てしまうことがあるので、始めるときは少ない量から食べ始めたり、持病がある人や体調が悪い人は食べる前に医師に相談しましょう。

ピーナッツを食べるときは1日30粒までの摂取量をしっかり守り、ときには赤ワインと一緒に食べ、レスベラトロールを効率よく摂取しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。