プチ断食にヨーグルトと野菜ジュースで効果は?3日間のやり方と結果!

ダイエット効果やデトックス効果があると話題の断食。

ファスティングとも呼ばれ、男女問わず断食に挑戦する人が増えてきています。

そんな断食には1週間〜2週間などの長期間で取り組むものから、半日〜3日間の短期間で取り組めるものまであります。

 

今回は、ヨーグルトと野菜ジュースを使った3日間の手軽なプチ断食に挑戦してみました。

やり方や注意点を合わせて、プチ断食の結果を紹介します!

ヨーグルトと野菜ジュースでプチ断食!

プチ断食の中でも成功した声が多いのが、ヨーグルトや野菜ジュースを使ったものです。

3日間のうちの2日間の食事を、この2種類に置き換えて摂取するだけの簡単なルールで挑戦します。

 

摂取していいヨーグルトは、無糖のプロバイオティクス入りのプレーンヨーグルト、野菜ジュースはスーパーなどで購入できるものや、小松菜やキウイなどの好きな野菜を使った自家製の野菜ジュースです。

1食の摂取量は、ヨーグルトが100gと野菜ジュースを約150mlを守りましょう。

3日間のプチ断食のやり方と注意点は?

プチ断食は、普段の食事をヨーグルトと野菜ジュースに置き換えます。

しかし、すぐに断食を始めたり終わったりすると、突然の変化に体がびっくりしてしまいます。

そのため、初日は少しずつ1食の摂取量を減らしていき、最終日は少しずつ1食の摂取量を増やしていきます。

それでは、3日間の短期間で効果を出すプチ断食のやり方を日別に見ていきましょう。

プチ断食1日目

1日目の朝食と昼食は、いつもの食事の半分の量で、さらに胃腸に優しい消化のいいものを食べ、少ない食事に体を慣らします。

夕食からは、ヨーグルトと野菜ジュースだけを摂取し、それ以降は食べ物を食べないようにしてください

プチ断食2日目

2日目は、3食全ての食事をヨーグルトと野菜ジュースに置き換えます。

この日は他の食べ物を取らず、お腹が空いたときには水分だけを摂るようにしてください。

プチ断食3日目

 

3日目は、朝食をヨーグルトと野菜ジュースに置き換えます。

昼食と夕食には、胃を固形物に慣らすために、回復食とも呼ばれている消化のいいおかゆやスープ、サラダを食べてプチ断食終了です。

プチ断食の注意点

3日間のプチ断食には、いくつか注意点があります。

まず、脱水症を防ぐためにも、ヨーグルトと野菜ジュース以外に水分はしっかり摂りましょう。

プチ断食中に飲んでいい飲料は、水・レモン水・炭酸水です。

炭酸水はお腹を満たすことができるので、お腹が空いたときに飲むのもおすすめです。

 

また、プチ断食最終日に回復食を摂りますが、お腹が空いているからと言ってたくさん食べてはいけません。

ここでたくさん食べてしまうと、せっかく3日間頑張ったにも関わらずリバウンドしてしまう可能性があります。

しっかりルールと注意点を守ってプチ断食に挑戦しましょう。

プチ断食の結果は?

短期間で効果が出ると話題のプチ断食ですが、結果が気になる方も多いでしょう。

プチ断食では体重の減少・美肌効果・便通の改善・食事感覚の変化が期待できます。

 

中でも特に効果が実感できたのが、便通の改善と食事感覚の変化でした。

便秘気味の体質でなかなかスッキリする日が少ないのですが、2日目の夜から快便になりました!

また、プチ断食をする前と比べて食べる量が少し減り、以前より少ない量で満足できるようになったので、食べ過ぎることがなくなりました。

体重はわずかですが減り、肌もニキビが減ったような印象です。

まとめ

短期間で効果が出やすいと話題のプチ断食について紹介しました。

炭水化物を取らないことで頭の回転が少し悪くなったので、断食初心者は仕事に影響が出ない休日を利用して挑戦してみるのがおすすめです。

紹介したやり方や注意点を参考に、たった3日間で効果を実感すると言われているプチ断食に、ぜひ挑戦してみてください。

持病のある方や病気の方は、医師に相談の上おこなうようにしてください。

自分でくれぐれも判断しないようにすることと、決して無理はしないで楽しんでやってみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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