白髪は抜くのか抜かないのかどうすればいい?メリットとデメリット?

白髪は、抜いたほうがいいのか?抜かない方がいいのか?どうすればいいのでしょうか?

一度は、抜いたことがある人が多いと思います。

結論から言うと、抜かない方がいいということです。「白髪は抜くな!」

では、なぜなのでしょうか?

白髪は抜くのか?抜かないのか?

先ほど述べたように、結論は

「白髪は抜くな!」

ということです。

白髪が生えると、縮れたチリチリの白髪が生えたりして、気になって抜いたことがある人は多いと思います。

抜いたらまた生えてくると思うから、抜くときにあまり考えもせず抜いてしまいます。

はたして、生えてくれるのでしょうか?

白髪を抜いてはいけない理由を考えながら、対処法や白髪と上手に付き合う方法、ファッションとしての白髪や白髪を通じての生き方をご案内できたらと思います。

白髪を抜いてはいけない理由とは?

白髪を抜くと炎症を起こし痛みを伴うことも

白髪を抜いても効果がない上に、痛みを伴います。

抜いた後の傷から、細菌が侵入し炎症を起こすこともあります。いいことはありません。

1本抜くとまた隣の白髪が気になり…という状態になって、気がつけが結構な白髪を抜いていたという事にもなります。

白髪を抜くデメリットとは?

白髪は抜いても減らないし、増えもしないという事実

「白髪を抜くと多く生えるから抜いてはいけない」とをいうのを聞いたことがあると思います。

白髪は抜いても減らないし、増えもしません。同じように白髪が生えてくることが圧倒的に多いというのが事実です。

白髪の原因がわかるとその理由がよくわかります。白髪の原因は後で詳しく説明しますので楽しみに。

毛髪は通常、同じ毛穴から数本生えています。毛根にはメラノサイトという色素細胞があり、これが老化や栄養のバランスが悪かったり、ストレス、病気などで髪を黒くするメラニン色素を作ることができなくなり、白髪になります。

老化でメラニン色素を作ることができなくなった細胞からは、白髪しか生えてきません

逆に病気やストレス、栄養のバランスを崩して、メラン色素を作る能力が一時的に低下した場合は、黒髪に戻る可能性があるのです。

頭皮の血流を良くすることが改善のひとつでもあります。

頭皮マッサージをしたり、血流を良くするために、ブロッコリースーパースプラウトなど体に良いものを摂取し続けることで改善することもあります。

さば缶もDHA効果で血流を良くすることで知られています。

白髪を抜かないメリットとは?

毛根が傷み二次災害も起こる可能性が!

白髪を抜いて毛根を痛めることによって、毛根の形状が変わって、縮れ毛やチリチリになったりします。毛根の細胞が傷つき再生しないこともあります。

そうです。生えてこなくなるのです。

老化や遺伝には対処することが難しいですが、ストレスや栄養バランス、病気が原因であれば黒髪に戻る可能性があるのです。

結論は、抜かずに白髪対策をする方が賢明だということです

白髪の原因は何?

白髪の原因は大きく分けて五つ!

  1. 加齢によるもの
  2. 遺伝的要因によるもの
  3. 病気によるもの
  4. 栄養不足によるもの
  5. ストレスによるもの

「加齢によりもの」と「遺伝的要因によるもの」は、自分と努力ではどうしようもありません。

「病気によりもの」は、病気や薬の副作用が原因となり、病気を改善することが一番の近道となります。

病気には、ストレスや睡眠不足から食事はとれなくなったりと相互に影響するものです

白髪対策の一番の解決策は、健康な生活をすれば、「病気、栄養不足、ストレスによるもの」に対処することができるということです。

すぐに解決できるというものではありません。生活習慣を見直し改善することは、容易なことではありません。

規則正しい生活で、バランスの良い食事をし、睡眠時間を十分に取ることがベストです。

ストレスなしの生活は、さすがに難しいでしょうが、ストレスを軽減できる対策はできます。

気分転換をするために趣味を楽しんだり、気持ちの持ち方を変えたり、自分に合った方法で前向きにやることをおすすめします。

これが正解というより、ご自身に合った方法がベストだと思います。

趣味にはまり込んで、睡眠時間が少なくなり、余計ストレスがたまると言ったこともありますし(笑)

時間をかけて、自分に合った方法でストレス解消をしながら、規則正しい生活をすることです。

白髪を改善しようとすることで、身体全体が健康になれば一石二鳥以上の価値はありますね

白髪は染めるべき?

白髪を染めている人に聞いたあるアンケートでは、75%以上の人が「いつかは白髪を染めるのをやめたい」と思っているそうです。

白髪を染めるメリットとデメリットを考える必要があります。

白髪を染めるメリットとは?

若々しく見えるというのは、メリットの一つかもしれません。

日本では、白髪を染めていないと、「だらしない」「手入れをしていない」などネガティブにみられる風潮があります。

頭皮や髪を痛めないような、オーガニック製品も出てきています。費用と手間はかかりますが、わりきって染めると決めたら、それなりにやり方はあるということです。

白髪を染めるデメリットとは?

頭皮や髪を痛めることが一番のデメリットでしょう。オーガニック製品以外の化学薬品系では、健康被害が心配になります。

合わない製品を使って、頭皮がかぶれたり、かゆくなったり、アレルギーが出たりとリスクもあります

一度染めると、定期的に染める必要が出てきます。手間と費用(コスト)もかかります

費用対効果を一度考えてみるのもいいと思います。

(月々かかる髪染めの費用)× 12ヶ月 = 年間にかかる髪染めの費用

この計算で、何年続けますか?10年?20年?それとも30年?

お金をかけて体を悪くするかもしれないリスクを負うのかどうなのか?

白髪を染める、染めないは自分の生き方を象徴する表現方法のひとつとも言えます。

その点も考えて自分には、染めるほうがいいのか?染めない方がいいのか?考えることがいいと思います。

今、髪を染めない選択をしている女性も男性も増えてきています。そういう人たちが増えてくれば、社会的認知度も高くなり、ネガティブなイメージがなくなってくると思います

白髪に合うおしゃれを、髪を染めないことで使う必要がなくなったお金を投資して、素敵な女性、男性になるというのもいいと思います。

ツイッターでは?

まとめ

染めるか染めないか悩んでいる人は、多いですね。

自分を表現する手段だと思って、自分が好きな方法を取るのが一番です。何よりも楽しんですることが大事です。

どちらにしても、白髪は絶対抜いてはダメです

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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