道にロープ貼った高校生は退学?損害賠償請求と厳罰処分の重大事件!

大阪府寝屋川市の市道に、ナイロン製のロープを張って、バイクで通りかかった77歳の新配達員の女性を転倒させ、足の骨折するなどの重傷を負わせたとして、16歳の高校生2人を逮捕しました。

道にロープ張った高校生は退学?!

道路にロープを張った上、現場で転倒する女性を見ても救護もせずに逃げた悪質な事件です。

16歳の高校生と言っても、物の分別もできる年齢で、犯行の動機が「転ぶ人見て楽しもうと」してやったというから驚きです。

ロープを張れば、人が転倒し、ケガをし、場合によっては命にかかわることも容易に想像できるはずです。

そこまで考えが至らなかったとしても、減刑の理由にはなりません。

不特定の何の罪もない人にけがをさせる行為は、絶対に許せるものではありません

タバコを吸って退学になるケースもあることを考えると、学校側の対応も厳しいものになるのは間違いないと思われます

厳しい処分が出ないと、学校側への苦情やイメージが悪くなることも考えられます

どう判断をされるのでしょうか?

今回ケガを追われた77歳の女性も、生活のために朝早くから新聞配達の仕事をするためにバイクに乗りたまたまその道路を通りかかっただけです。

厳罰に処分し、損害賠償をして社会の厳しさを教えるべきでしょう!

損害賠償請求へ!

ケガを負われた女性は本当に気の毒です。しっかり損害賠償をして事の重大さを認識させるべきでしょう。

損害賠償金はどれくらいになる?

損害賠償される内容は

  1. 休業損害
  2. 治療費
  3. 慰謝料
  4. バイク修理代
  5. 事故で破損した服や靴、ヘルメット
  6. 後遺障害が発生した場合その費用

考えられるだけでもこれだけの内容のものがあります。

治療費は、第三者による加害行為なので健康保険は使えないため、加害者に100%求償されます。

実際には、被害者所有の健康保険で治療後、健康保険組合から健康保険で負担した7割を後日請求されることになります。

したがって、全額自己負担ということになります。

健康保険利用で3割自己負担分が30万の時、後日70万の請求が健康保険組合からくることになります。

治療費だけでも健康保険は使えないのでこれだけの高額になります。

故意による犯行で、過失の減額もありません。今後、今回の事件によるけがの影響で働けなくなったりした場合は、さらに損害賠償金は高額になります。

これはまだ、民事だけの問題です。

厳罰処分どこまで?

今回の事件の高校生は、少年法でどこまで罰することができるのでしょうか?

少年法に守られるとはいっても、16歳は刑事処分可能性があるということです。

今回の逮捕理由は、殺人未遂往来妨害の疑いの容疑で逮捕されました。今回の事件は、場合によって被害者が死亡するかもしれない重大事件です。

刑事処分相当の意見書が家庭裁判所の審判で下される可能性はあります。

高校生二人は殺意は否定していますが、死亡する可能性は容易に予見できたはずなので、単なる言い訳としか見えませんね。

被害者の女性に対して、どう罪を償っていくのか、真正面から受け止め対応していくことが重要であることは言うまでもありません。

なぜ、このような考えのない悪質行為ができるのか理解できません。

みなさんはいかがでしょうか?

ツイッターの反応は?

まとめ

ツイッターの反応も厳しいものばかりですね。厳しいというか当然かもしれませんが。

自分のやったことの責任を負うのは当たり前のことです。この被害女性の今後の生活や体のこと、後遺症も残るでしょうから生活も制限されます

被害女性の身内の方の心痛を思えば、この高校生2人がやったことに怒りを覚えるのは仕方のないことですよね。

被害女性と身内の方も納得できる処分が成されることを期待します

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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