西良浩一が目指すクラウドファンディングとは?その腰痛の治療方法は?

元女子円盤投げ&ハンマー投げ日本代表の室伏由佳さん、アルピニストの野口健さん、ハンドボールの宮崎大輔選手をはじめ、数々の有名アスリートの複雑な腰痛を治してきた西良浩一さん。腰痛のスペシャリストとして知られています。

現在、西良さんは高齢者にも優しい手術法に取り組んでいます。
それは、局所麻酔による内視鏡を使った脊柱管狭窄症の治療の手術です。

新しい手術法の開発・確立するために、必要な資金を集めるために、クラウドファンディングにも挑戦しています。

腰痛にお悩みの方には、大変気になる情報だと思います。

そこで今回は、西良浩一さんについて調べてみました!

西良浩一はどこに勤務している?

腰痛のスペシャリストである西良浩一さんは、現在は徳島大学病院の整形外科に勤務されています。

住所:徳島県徳島市蔵本町2丁目50-1

有名な方ですから、もっと都心の病院に勤務されているのかと思いましたが、地方の病院なんですね!

徳島という土地柄、高齢者の治療に当たる機会は多かったと思います。そんな風に高齢者の治療に当たる中で、高齢者にも優しい治療法を開発しようと思ったんでしょうね!

実は、西良浩一さんの診察は東京でも受けられます。

腰痛に悩む方が、わざわざ徳島まで足を運ばなければならない状況を解消すべく、東京にも定期的に来られ、診察をしておられます。

東京で西良さんの治療が受けられるクリニックがこちら!

整形外科 スポーツ・栄養クリニック代官山
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山パークス3階

電話:03-6416-1647

東京腰痛クリニック 銀座メディカルセンター
住所:東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル2・3階

電話:03-5537-3885

八王子スポーツ整形外科
住所:東京都八王子市5-1 八王子ビル3・4階

電話:042-626-0313

どのクリニックも予約が必要だったり、西良さんが診察してくれる日は限られていたりするので、電話などで確認をとってから言ってくださいね!

西良浩一が目指す医療とは?クラウドファンディングで実現?

西良さんが現在取り組んでおられるのが、局所麻酔で可能な経皮的内視鏡手術です。

こんな風に医療用語が並ぶと、難しくて何を目指しているのかわかりにくいかもしれません。簡単に言うと西良さんは、体への負担が小さい腰痛治療の手術法を確立しようとしているのです!

西良さんは高齢者だから腰が痛いのは当たり前という状況を変えたいと思い、この手術法の確立を目指しているようです。

新たな手術法を確立するまでには、膨大な資金が必要となります。

その資金集めに方法が変わっていることも話題を呼んでいる理由の一つなんです!

その方法とは、クラウドファンディングです!

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人に資金提供を呼びかけ、趣旨に賛同した人から資金を集める方法のことです!

西良さんはOTSUCLEを介してプロジェクトを立ち上げ、資金集めを始めます。500万円を目標に立ち上げたプロジェクトでしたが、最終的にはおよそ940万円もの資金を集め、プロジェクトは大成功に終わりました!

西良さんの治療を受けたことのある方を中心に輪が広がり、プロジェクトは成功に終わったようです。

寄付でおよそ1000万円もの研究資金を集めてしまうなんてすごいですね!

その腰痛の治療方法とは?

クラウドファンディングで資金を集めた西良さん。

そんな彼が提唱している治療法とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

西良さんが提唱しているのが、「局所麻酔による内視鏡を使った脊柱管狭窄症の治療手術」です。

脊柱管狭窄症とは、おもに老化現象が原因で、脊柱管が狭くなってきて、神経が圧迫される状態を言います。
多くの場合、背中を丸める姿勢では、神経の圧迫が軽くなり、症状が軽くなりますが、背中を反らせると、 神経の圧迫が強くなり、お尻や足が痛くなったり、しびれたりするそうです。

この治療に有効な手術が内視鏡を使った手術なのですが、これまでは全身麻酔で行うことが一般的でした。

しかし、高齢者にとって全身麻酔の負担は大きく、良い方法とは言えませんでした。それを局部麻酔で行おうというのが西良さんの考えている新しい手術方なんです。

局部麻酔にすることで、体の負担が減り、体力の衰えている高齢者の方でも治療を受けやすくなるそうです!

そのためには、この方法の普及のためのセミナーを開いたり、より良い手術用内視鏡の開発をしたり、しないといけません。そのために資金が必要だったんですね!

まとめ

数々の一流アスリートの腰を治してきたことで有名になった西良浩一さんですが、地元四国での診察を続け、その地域性から高齢者の腰痛を解決しようと新たな治療法の確立を目指すなど、常に向上心を忘れていないのがすごいと思います。

また、その資金調達の方法としてクラウドファンディングを利用したというのが本当に革新的ですよね!医療の開発には多額の資金が必要となってくると思うので、クラウドファンディングがこれから主流の資金調達方法になっていくかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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