大坂なおみ、全仏対へ向け準備!クレー対策万全?新たな問題が。

大坂なおみ(21)選手が、20日に開催する女子国別対抗戦フェド杯ワールドグループの2部入れ替え戦 日本-オランダ(大阪・靱テニスセンター)の代表入りを辞退したことが8日、分かりました。

5月26日からスタートする全仏に向け、苦手なクレーに対して早めの対策しているようです。

22日からは今季初のクレーコートで行われるポルシェ・グランプリ(ドイツ・シュツットガルト)に出場を予定しています。

22日でクレーコートでの試合になれ、26日からの全仏に向け準備し、4大大会制覇の計画を立てていると思われます。

大坂なおみ選手に新たな問題が!

大坂なおみ選手は、東京オリンピック出場を目標にしています。その東京オリンピック出場の出場条件に黄色信号がともっています。

国際テニス連盟(ITF)は、五輪出場条件として、オリンピック間の4年間に、代表戦で最低でも3回、その内1回は19年か20年の出場を義務づけしています。

大坂なおみ選手は、17年のアジア・オセアニアゾーン、18年には英国戦に出場しているため、残りの1回を19年か20年のどちらかに出場しなければ、条件をクリアできません。

大坂なおみ選手にとっては、今回のフェド杯が今年最後になるので、20年には残り1回の出場をしなければなりません。

 

フェド杯のオランダ戦に敗れると、20年、日本は地域のアジア・オセアニアゾーンに転落することになります。

アジア・オセアニアゾーンでの戦いは、例年2月に行われ、そこで最上位にならないと、伎輪前の代表戦は1回限りとなります。

大坂なおみ選手は、世界のトップで活躍をしながら、地域での戦いに出ざるを得ない状態になります。

 

今回のオランダ戦に勝てば、日本はワールドグループ2部に残留することができます。

20年には、五輪前の代表戦が最低でも2回行われます。

 

ITFから、日本協会には、大坂なおみ選手が出場するためには、残り1回の代表戦が必要であると通告が来ているというのです。

大坂なおみ選手が出場しない今回のオランダ戦の結果が、20年に行われる代表戦に大坂なおみ選手が出場できるかの大きなカギになります

 

どちらを選ぶにしても、苦渋の決断だったと思います。是非ともフェド杯でオランダに勝って欲しいですね。みんなで応援しましょう。

大坂なおみ選手、全仏へ向け準備!クレー対策大丈夫?

5月26日からスタートする全仏に向け、苦手なクレーに対して早めの対策しているようです。

フェド杯を辞退して、クレー対策をしているものと思われます。

22日からは今季初のクレーコートで行われるポルシェ・グランプリ(ドイツ・シュツットガルト)に出場を予定しています。

22日でクレーコートでの試合になれ、26日からの全仏に向け準備し、4大大会制覇の計画を着々と進んでいます。

ツイッターでは?

まとめ

今回の選択でどんな結果になろうとも、大坂なおみ選手は五輪出場条件をクリアできるように出場してくれると思います。

フェド杯をまずは応援して、オランダ戦に勝てるといいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。