集団左遷最終回の視聴率とネタバレ!奇跡の下克上で続編も決定なるか?

手帳の件(裏金資金作りの証拠)があったのにもかかわらず、横山は副頭取になれたのか?

手帳を梅原に渡した鮫島は、敵か味方か?

マスコミにリークしようとする横山の非情な仕打ちとは何か?

どう対抗していくのでしょうか?

全てが判明し、下克上はどのような形で終息するのか?

集団左遷最終回の視聴率は?

集団左遷の最終回の視聴率は6/26(水)に更新します。

最終回は初回の13.8%を超えて、奇跡の下克上で続編決定となるのか?

続編も最終回にかかっていると言えそうですね。

最終回のあらすじとネタバレは?

とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山(三上博史)。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡(福山雅治)は突っぱねる。

梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。

果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。

片岡がたどり着く下克上の形とは…

平成から令和を駆け抜けた諦めない男の物語がついに完結!

(引用:集団左遷公式HP)

手帳を渡せば、全てなかったことにするといった横山に対して、片岡はきっぱりと断る。

横山はわざと片岡に手帳が渡るようにしたと鮫島を疑う。

梅原は、手帳を渡したことを後悔していなかった。やるしかないと自分たちの世代で断ち切るしかないと決断するのだった。

告発をしたら三友のためになるとかどうか悩む片岡と隅田は策を練るのだった。

片岡は手帳の裏を取るために、真山と協力して奔走していた。

横山は、鮫島からの情報でマスコミや金融庁と接触している情報をつかみ、真山をターゲットにして画策する。

真山を警備会社に出向させるという非情な仕打ちを行う。

ダイバーサーチとの提携を前面に押し出す横山に対し、片岡はその手段ややり方に対して異議を申し立てる。

片岡を必死に取り込もうとする横山。ダイバーサーチとの新規事業に片山を推薦すると言い出したのだ。

今度は、梅原が運送会社に出向になった。そんな梅原から「ぶれんなよ!」と元気づけられた片山は…

鮫島は、横山からの指示で、新規事業のプロジェクトリーダーになることに。

片山は悩むが、真山が励まし決着をつける勇気をくれる。迷いが無くなった片岡は、新規事業説明会で決着をつけるべく梅原に協力を仰ぐ。

横山を信じていた頭取の藤田は、片山と横山の話を聞いて間違っていたことを気づく。横山の不正をもみ消した証拠を藤田が持っていたのであった。

これをきっかけに、隅田頭取が誕生し、サイバーサーチとの業務提携の話もなくなった。

新しい三友銀行がスタートする中、真山は、奥さんの実家の建設業の経理をするために銀行をやめることを決断した。

真山との別れ際に「お互いまだまだ頑張っていきましょう!」三友証券と業務提携をした三友銀行は新たなスタートを切ったのでした。

片山は三友銀行「人材育成研修センター」のセンター長になって新たなスタートをになって新たなスタートをきった。

結局、鮫島は、敵でも見方でもなく、どっちつかずで、どちっらに転んでも自分の立場が悪くならないように行動してきただけかもしれませんね。

結果的に横山の指示通りやっただけで、手帳を梅原に預けたのも万一の際の保険として預けたのかもしれませんね。

集団左遷感想まとめ!ツイッターなど

まとめ

どんな決着になるのかと思いましたが、想像通りの結末で意外性はそんなになかった気がします。

藤田頭取がしらばっくれたら、確固たる証拠がなかった片山は窮地に追い込まれた可能性が大きかったと思います。

そういう面では、期待外れでした。新たな三友銀行のスタートとして続編の可能性も残しつつの終わり方だった気がします。

続編はあるのでしょうか?

最終回の視聴率発を待ってみましょう1

集団左遷で鮫島はなぜ手帳を梅原に?横山が副頭取になったのはなぜ?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。