紅茶(ペットボトル)がインフルエンザに効く新事実!紅茶の効能とは?決定版!

紅茶がインフルエンザに効果があるという話が今注目されています。紅茶に含まれる紅茶ポリフェノール(テアフラビン)の働きで、新型、従来型のインフルエンザ共に感染力を奪うとされています

お茶にもポリフェノールの一種「カテキン」が含まれていて、風邪、インフルエンザの予防に有効とされてきました。

紅茶のポリフェノールは「テアフラビン」と呼ばれ、数多くの効能があることがわかってきました。

紅茶には、多くの効能があるといわれていますが、実際のところどんな効能があるのでしょうか?

その中でも、インフルエンザに効くという情報がありましたので調べてみました。

紅茶の効能とは?なぜインフルエンザに効くのか?

今研究で分かっているのは、

紅茶の効能

①食事からの脂肪の吸収を抑制する

②食後の血糖値の上昇を抑える

③抗菌性

④インフルエンザに強い

なぜ、「インフルエンザに強い」のでしょうか?

インフルエンザの表面には、「スパイク」と呼ばれるとき上のたんぱく質で覆われていて、このスパイクが人の呼吸器系粘膜の細胞表面に吸着し侵入する重要な役割をしています。

紅茶ポリフェノールには、この「スパイク」に付着し、ウイルスが細胞に吸着する能力を奪う力があるとされています。ゆえにウイルスの感染を妨害し、無効化できるのです。

紅茶でうがいが効果的!出がらしでもOK!

紅茶ポリフェノールは、熱くても冷たくても効果には影響がなく、紅茶の出がらしでも効果は十分なので、紅茶の出がらしでうがいをすることが効果的です。

また、紅茶ポリフェノール(テアフラビン)は、15秒でインフルエンザのウイルスを無効化することができることがわかっています。

15秒、紅茶の出がらしでうがいをする」ことが、効果的ですね。喉を常にうるおすことが重要なので、紅茶やお茶、コーヒーなどを飲むことをお勧めします。インフルエンザ予防には、紅茶が一番です。

ペットボトル入りの紅茶でも大丈夫?

ペットボトル入りの紅茶が手軽で便利ですが、ティーパックやリーフで手入れした紅茶の方が成分が多く含まれているそうです。

でも、お茶よりも効果が高いことを考えれば、ペットボトル入りの紅茶でも効果は十分あるので、ケースバイケースで利用をすればいいでしょう。

ただ、注意していただきたいのは、ミルクを入れた「ミルクティー」にするとこの効果が亡くなるそうだ。充分気をつけてください。

レモンをいれた「レモンティー」は抗ウイルス活性が高まってより一層効果が増すそうなので、レモンティーを飲むようにすればベストですね。

まとめ

紅茶のすごいパワーを知ることができたと思います。では、要点をまとめてみます。

(1)紅茶カテキンは、お茶やコーヒーをしのぐ抗インフルエンザ飲料である

(2)紅茶の出がらしでうがいをするとより一層効果がある

(3)紅茶カテキンは、約15秒でインフルエンザウイルスを無効化する

(4)ミルクティーは効果なくなるから×、レモンティーは効果がアップするので◎

※この研究結果は事実としてありますが、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)などは、正式にまだ認めてはいません。今後新しい研究成果として認められる成果として認められるかもしれませんね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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