「トクサツガガガ」ネタばれ&感想。大人気のわけは?続編の期待増!

NHK金曜午後10時放送の「ドラマ10」が今人気急上昇です。その理由は丹波庭さん原作のマンがを実写化した「トクサツガガガ」が好評で、視聴者からすでに続編やスピンオフの制作の期待が高まっているからです。

ストーリーは、照射勤めのOL仲村叶(小芝風花)は特撮大好きなオタクでそのことを、母親にも会社の同僚にも秘密にしている。

そんな中日常生活のさまざまなピンチに、仲村の頭の中が特撮モードに切り替わり妄想の世界に。そこにあらわれる特撮ヒーローに勇気づけられ、ピンチを乗り切っていく。

また、特撮の先輩である吉田さん(倉科カナ)や同僚の北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子ダミアン(寺田心)、コワモテ任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情をはぐくみ、特撮OLとしてパワーアップをしていく。

日常で直面する問題に葛藤しながらも奮闘する仲村の姿を描くコメディーです。

その姿に、共感する人も多く自分に置き換えてみている人も多いでしょう。

心の声が実に面白く表現されていて、みていてついついあるけど笑ってしまう的要素があります。

「トクサツガガガ」ネタばれ!

 

第1回 トクサツジョシ

特撮女子の仲村(24)は、特撮隠れオタクで、幼少の時から母(松下由樹)にその趣味を拒絶されたため、ずっと隠してきた。

会社では同僚にばれないように気を使っている、そんなある日同じ特撮スキの小学生(寺田心)と仲良くなる。

通勤途中に特撮のマスコットを鞄につけた年上のOL(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探しはじめる。

第2回 トライガーノキミ

仲村叶(小芝風花)の母(松下由樹)が突然会いにやってきて、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりと振り回される。

気を取り直し、休日にヒーローショーでかけた仲村は、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会し、お互い特撮オタクであることで意気投合する。

すると、会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)があらわれ、特撮オタクがばれる危険におちいる。

第3回 ツイカセンシ

仲村は、特撮オタクが会社のだれかにばれたのではと不安な毎日を送っていた。

会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知り仲村と吉田(倉科カナ)は、仲間に引き込もうと画策する。

ある日、ヒーローショーに行った仲村は、同僚の北代(木南晴夏)と遭遇し、いい年した大人が

見苦しいとなじられるが、そんな北代には、実は人に言えない秘密があったのです。

第4回 オタクノキモチ

仲村は北代に嫌われしょげていた。北代は過去に自分のオタク趣味をばらされ会社を辞めたことがあり、仲村を不必要に敵視していたのでした。

やがて、特撮番組に登場する追加戦士みたいに誤解がとけ北代と仲間になる。

北代は、オタク趣味をばらしたことでケンカ別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りをしたいと思っていた。

そこで仲村は、吉田(倉科カナ)や任侠(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに。

 

第5回 ウミノジカン

オタク仲間と、撮影会と称して海に出かける。

オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う仲村たち。仲村は、幼いころ絶対に特撮の趣味を認めなかった母(松下由樹)への悔しさを打ち明ける。

数日後、ファーストフード店で男の子用のおまけを欲しがる女の子をみた仲村は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。

第6回 ハハノキモチ

仲村は任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している姿を見て、自分と母との関係を考える。

年が明け、北代一緒に行った映画館で偶然吉田(倉科カナ)は男の人と一緒であった。

恋愛はオタク趣味と相いれないと思っていた仲村は、ショックを受ける。

その後、仲村の兄(渡部豪太)から電話で母(松下由樹)が仲村に会いに行ったことを知らされる。

「叶 VS 母」 ガチンコ 殴り合い

スキナモノハスキ(最終回)

前回、叶の大切なフィギュアが母に壊され殴り合いの大喧嘩になってしまう。吉田さんとは映画館のことで気まずくなり、ダミアンには、嘘つきと呼ばれ落ち込む。

兄から渡された古いエマージェンソンのビデオを見て、幼い時からどれだけ特撮が好きだったかを思い出す。

北村さんの計らいで吉田さんとも仲直りできたが、残るは母との関係が…

「トクサツガガガ」感想!

まとめ

今後もさらに盛り上がるでしょうね。

母(松下由樹)との関係がどうなるのか?彼氏はできるのか?など話題は尽きないと思いますが、毎週金曜日夜10時を楽しみに待つとしましょう。

第7回以降のネタバレも更新します。お楽しみに!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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