上原浩治選手お疲れ様でした!雑草魂ありがとう ねぎらいと感謝の声!

巨人・上原浩治選手が引退することが決まりました。

本当に寂しいです。突然の発表に驚きました。

「雑草魂」で私たちに努力の大切さを教えてくれた、努力の天才でした。

日本で成功し、メジャーデビュー!決してメジャー挑戦の時も、スピードも決して速くなかった上原選手へ厳しい論評もありましたが、それを覆す大活躍!

それからも、日本球界に戻ってくれたことは感動でした。

また、日本で上原浩治選手の姿が見れると嬉しい気持ちでした。

本当にありがとうございました。

巨人・上原浩治選手お疲れさまでした!

「2軍で抑えられないようじゃ、1軍では抑えられない。辞めるならチームに迷惑をかけたくない。若手の投げる機会を奪いたくないから」

という理由で、上原浩治選手の引退の意志は固かったそうです。

球団側の慰留も、本人の意思を尊重したということだそうです。

日本で沢村賞に2度輝き、デビュー1年目には20勝を挙げるなど、華々しいデビューを飾りました。

大リーグではワールドシリーズ制覇のクローザーに君臨、そして昨季、日本人としては初、世界で2人目となる日米通算100勝100セーブ100ホールドの「トリプル100」を達成しました。

日米でその名をとどろかせたレジェンドが球界を去るのは、寂しい限りです。

上原浩治の雑草魂とは?

東海大仰星から1浪して大体大に進学し、高校時代は控え投手でした。「雑草魂」を胸に努力を続け、98年に大体大からドラフト1位で巨人に入団しました。

高校時代が控え投手でも、努力すれば巨人にドラフト1位で入団することも可能であるという姿を見せてくれました。

プロ1年目の広島戦4/13で初勝利を挙げました。

10月には、松井と本塁打王を争っていたヤクルト・ペタジーニに対しベンチは敬遠の指示で悔しさから涙を流したこともありました。

20勝4敗、防御率2・09で華々しいルーキーイヤーを飾り、新人賞に輝きました。

その時のパリーグの新人賞は、西武の松坂大輔選手でした。松坂大輔選手は、甲子園で華々しく活躍し期待度売りの活躍で新人賞となりました。

上原浩治選手とは、対照的な存在でした。努力すれば、頂点まで登れる姿を見せてくれました。

2003年オフには、6年目で年俸3億円に到達しプロ野球史上初の快挙でした。

2006年のWBC第1回優勝に先発の一角として貢献し、準決勝の韓国戦では魂の投球で7回無失点の好投を見せてくれました。

2004年のアテネ、2008年の北京五輪の代表に選出され、先発から抑えまでフル回転の活躍を見せてくれました。

2009年にメジャー挑戦し、オリオールズ、レンジャーズ、レッドソックス、カブスで活躍しました。

2013年にはワールドシリーズ優勝。クローザーとして最後は歓喜の中心にいました。

2018年日本球界復帰し背番は11。主に中継ぎで活躍し、その雄姿を見せてくれ感動を与えてくれました。

18年7月20日、広島戦で達成し、プロ野球界史上初の快挙となりました。

なかなか、まとめられないくらいの数々の功績です。

素晴らしい選手であったことが、あらためてわかりました

上原浩治選手へのねぎらいと感謝の声が多数!

レッドソックスが感謝のツイート!レッドソックスファンからも。

レッドソックスからのツイート

ありがとう!永遠に!

彼は私にとって伝説だ!
史上最高に近い!
思い出をありがとう
Thank-you KOJI お疲れ様でした
引退をお楽しみください、私たちはあなたを決して忘れません!
ありがとう、コウジ!愛しています!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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