松本人志がさんまの事務所に移籍か?直談判の内容と吉本興業の会見は?

闇営業問題で20日の宮迫博之とロンブーの亮が会見をおこないましたが、個人的ではありますが、非情に心打つ会見でとても内容的にも良かったと思います。

正直に自分たちの気持ちを実直に伝え、自分たちの悪いところも正直に謝罪し、言い訳しない態度は好感が持てました。

なぜ記者会見して謝罪しないのかと誰もが思っていた理由が、「吉本興業が止めていたから」だったということがわかり、スッキリした反面、吉本興業がとっていた行動に疑問と不信感が大きくなりました

記者会見後、松本人志さんが「これから 動きます」とツイッターで意味深な発言をしてどうなるのか注目されていましたが、松本人志さんと東野幸治さんが吉本興業の社長にあって直談判?

  1. 21日放送の「ワイドナショー(生放送)」でどんな内容が公表されたか?
  2. 今後2人はどうなるのか?
  3. どのようにサポートするのか?されないのか?
  4. 吉本興業は記者会見を受けどうするのか?
  5. 損害賠償は請求されるのか?

などをまとめてみましたので、参考にしていただけたらと思います。

松本人志・東野幸治の直談判内容とは?

4人で話し合いの場を設けることに?

一度リセットして4人(岡本社長、宮迫、亮、松本)で会合を設けて話し合いが出来たらいいと松本人志さんが話をしていました。

もちろん宮迫・亮が会いたいというならという前提でと話されていました。

ここまでこじれて、弁護士も入って損害賠償金についての話も出ていることから、難しいかもしれませんね。

後輩の処遇や会見について

東野幸治さんは、本部へ後輩が記者会見したいというならさせてほしいと言われていました。

今置かれている境遇を心配し涙する場面もありました。

 

 

 

 

どこまで松本人志は知っていたのか?

松本人志さんは、ワイドナショーの番組の中で「あまりにも自分が知らなかったことが多すぎた。このままではいけないと思った」と話されていました。

「お笑い芸人が笑ってもらえなくなることに憤りを感じる」と話をし、危機感を持ていることも話していました。

さらに、金銭授受問題が事実と分かった時に、吉本興業から連絡をもらい、今後どうするのか聞いたら「静観します」と回答を聞いて松本人志さんは「だったら、今後吉本興業におれないかもしれない」と答えたそうです。

そう言ったことからも、会見の内容とつじつまが合うのでやはり会見内容は真実であることがわかりました。

崎会長がやめるなら、松本人志さんも事務所をやめるとも深刻な顔つきで話していました。

損害賠償金は2人に請求されるのか?

損害賠償金については、今後の2人と吉本興業の関係がはっきり決まり次第、どうなっていくのかが明らかになっていくと思います。

現時点では、松本人志さんの発言では修復できるものならといったニュアンスもありましたので、仲裁が上手くいけば元に戻ることもないわけではありません。

社長交代なら可能性はあるのかもしれませんが、難しいでしょうから、信頼関係が亡くなっている現状では、吉本興業に戻らない可能性の方が大きいと思います。

となると、きちんとした契約書もない吉本興業との損害賠償金の負担の話し合いは難しいものとなることは間違いないと思われます。

今後2人はどうなるのか?

明石家さんまさんも、うちの事務所から声をかけようかなといった話も出てきているので、契約したい事務所は多数出てくると考えられます。

この1,2か月でおおきな動きが出てくると思いますが、すぐに現場復帰となるとは難しいと思います。

ツイッターの声は?

在京5社、在阪5社は吉本の株主発言をどう扱ったか?

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。